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思わず買ってしまったレンズである。
しかし、これは必然なのかもしれない。

大きさ比較
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箱の大きさ
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標準ズームレンズ(18-105mm)との比較
P2294541


P2294542


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EDレンズ7枚、計21枚の超豪勢なレンズである。
抜けが悪そうに見えるが、それに反して画質は良い。


【スペック】
ニコンの公式ページより引用

04 05
【説明】
上の図はMTFチャートといい、コントラストの高さを表している。
左が広角端(70mm)、右が望遠端(200mm)のそれぞれ絞り開放時の性能を表している。
赤線が画像の解像度、青線がコントラストの高さである。
右側に行くほど周辺部となり、激しく右肩下がりとなっているレンズでは周辺での画質が著しく悪くなる。
D300、D7000などのAPS-Cサイズのデジカメではセンサーサイズがフルサイズよりも小さいため、横軸の15までを考慮すれば良い。

【解説】
いくら大口径で高級なレンズでも、ズームは単焦点には劣る。
とは言えども、このレンズでは非常に高い性能を発揮できることが分る。
特に中級デジカメでは周辺の画質低下は起こらない。
値段が高いが、55-300とか70-300とか80-400を買うよりこっちを買ったほうが汎用性が高い。

以上、吾輩のくだらない解説でした(笑)。

文章ばかりではわからないので、実際に画像を↓

(買う前に店頭で試打してきました。)

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※少し重いです。
※無断転載はご遠慮ください。

あまり良くない例ですが、F2.8だと被写界深度が薄いのがよく分かると思います。

また何か良さそうな画像を撮ったらアップしようと思います。