某ネズミの国のショーでは、一眼レフを持ったアマチュア・趣味カメラマン(吾輩含む)が立見場所に並んでショーを捉えている。

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※プライバシーの関係上、正面の顔が写っていないものを選びました。

左端から持っているレンズを特定してみた。

1.Canon EF70-200mm F4L IS USM
(白い鏡筒、レンズフードの形
から特定)
2.Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS
(レンズに書いてある文字
から特定)
3.LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6
(レンズフードに書いている45200の文字から特定)
4.PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED
(ボディ色よりペンタックス確定、300mmから特定)
5.Nikon AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR?
(レンズの形から特定、かなり曖昧なので?を付けた)

こちらは、ニコンの70-300mm f/4.5-5.6 VRだそうだ。

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突っ込みどころはシャッタースピードが1/8000sなところだろうか。
F5.6で1/8000sというのは晴れた条件でもなかなか出ない数字である。
太陽の方向に向けたかISOを800くらいに設定したかどちらかだと思われる。


ちなみに、このブログを書いている吾輩は
・D7000
・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
で突撃した。

この中では一番高そうに見えるが、中にはシグマの120-300mm F2.8(通称:サンニッパズーム)を持った人もいて、三脚が使えないため手持ちでこの重いレンズを持つ体力に驚いた。