都市の夜景と天の川を両方撮るというのは、非常に難しいことである。
街明かりを重視すれば星が犠牲になるし、天の川が写るような都市部というのはそうそうない。
また、都市部でも赤道儀を使えばより多くの星を写すことができるが、今度は都市の夜景が流れてしまう。

DSC_5697_01

撮影情報
カメラ:Nikon D7000
レンズ:18-105mm f/3.5-5.6G VR
絞り値:f/4
ISO感度:400
露出時間:30s
露出補正:マニュアル露出
焦点距離:18mm (35mm焦点距離 27)
測光方式:パターン
日付:2012/4/28
2:38

KenkoPROソフトン(A)を使用。
編集ソフトは無料付属のView NX2とJTrim。

この画像は、コントラストを強めることで天の川を何とか表現しています。
わかりにくい人向けに説明画像を作成しました。

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一般的に、この部分(いて座の近く)が最も天の川が見えやすい場所と言われ、この190万都市の真ん中でも条件が良ければ見えます。




右下に街灯のゴーストが写り込んでいるのが残念。

実はこの画像もかなり妥協した機材で撮影したもので、本当はもっと広角で明るいレンズが欲しいものだ。




Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED


ナノクリスタルコート採用でゴーストも抑制され、F2.8と約1段分明るく、35mm換算21mmという超広角であるが、フィルターが使えないという欠点が…

そして実売価格21万円のレンズなんて買えるはずがない。
21,000じゃないですよ。210,000ですよ。
エコノミークラスでヨーロッパ行けますよ。
東京ディズニーリゾート5泊6日でもお釣りが来そうですよ。
そこそこ高級な時計とか買えますよ。
うまい棒が2万1千本買えますよ。
五円チョコが4万2千個買えますよ。


まあ、こんな事言ってしまったら「何で70-200mm買ったんですか?55-300mmじゃダメなんですか?」とレ○ホーさんに突っ込まれそうなのでやめておきます(笑)。



あと、どうでもいいけど今日は「ヨンニッパの日」です(笑)。

AF-S NIKKOR 400mm f/2.8G ED VR

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