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写真:新千歳空港の撮影で使用した機材

写真その他の分野で使う言葉をまとめました。
ここにも載っていないようならググってください(笑)。
個人的なまとめのため、変わった単語も載っていますがご了承ください。実際に使っていただけるとうれしいです。
また、新しい単語が見つかり次第更新します。

【あ】

IR(あいあーる)
1.企業が投資家に向けて広報活動をすること。
2.インターネットランキングの略。
「IRで全国3位」
3.赤外線(Infrared)のこと。IRを利用した写真などがある。
「IR合成写真」


IS(あいえす)
1.アイドリングストップ(Idling Stop)の略。
2.トヨタ・レクサスの車種の一つ。
3.ライトノベル作品インフィニット・ストラトス(Infinite Stratos)及びそれを基にしたアニメ作品のこと。
4.キヤノン製のレンズに搭載されている手ぶれ補正機構(Image Stabilizer)のこと。補正能力が進化した「IS II」というものもある。
「EF500mm F4L IS II USM」
5.オリンパス製カメラに搭載されているボディ内手ブレ補正機構(Image Stabilization)のこと。


ISO(あいえすおー)
1.国際基準化機構のこと。
「この企業はISO準拠だ」
2.カメラのフィルムや撮影素子が、同じ条件・同じ絞り値・同じシャッタースピードで取り込む光の量。「ISO感度」「ISOスピード」とも言われる。
「ISO1600までは常用できる」


愛無双(あいむそう)
1.コナミの音楽ゲーム「jubeat」の楽曲、「I'm so Happy」のこと。
「愛無双難しい…」
2.1のジャケット絵が電柱だらけであることから、電柱が多い風景のこと。
「愛無双みたいな風景」

aimusou


青ハロ(あおはろ)
1.点光源に青く広がったものが写ること。青色のコントラスト不足が原因で起こる。
「このレンズ青ハロがよく出る」
2.天体写真において、主に表面温度が高い星で1.の現象が目立つこと。
「ベガ(こと座)の青ハロが酷い」


アオリ/煽り(あおり)
1.強風や強い力で木や旗などが左右に激しく動くこと。
「風に煽られる」
2.人の気持ちに介入して行動を起こさせること。
「マスコミの煽りが激しい」
3.撮影面を斜めにすることにより、ピントの合う範囲や遠近感を変えることの出来るレンズのこと。ティルトシフトとも言う。
「煽り効果を使って建物を自然に見せる」


赤帯(あかおび)/赤鉢巻(あかはちまき)
→Lレンズ


秋ヨド/秋淀(あきよど)
1.秋葉原のヨドバシカメラのこと。
「秋ヨドに午後2時集合」
関連語:札ヨド


圧縮効果(あっしゅくこうか)
1.ファイルの圧縮によりファイルサイズが小さくなること。
「JPEGの圧縮効果でHDDが空いた」
2.望遠撮影において、近くと遠くのものが同じ大きさに写って遠近感が失われる効果。車などの運転にも影響する。
「圧縮効果で人がゴミのようだ!」


アポクロマート(あぽくろまーと)
1.色収差を軽減するためにEDガラスを使用しているレンズ群のこと。「アポ」と略されたりする。また、やや性能は劣るが安価なアクロマートレンズというものも存在する。
「このアポクロマートレンズ、解像度が低い」


AMZN(あまぞん)
1.大手インターネットショッピングサイト、Amazon.co.jpのこと。
「AMZNで三脚注文した」


アレガデネブアルタイルベガ(あれがでねぶあるたいるべが)
1.天体用語で夏の大三角のこと。Supercellの「君の知らない物語」と言う曲にそのような歌詞があったことから、また、「あれが」を星の一つだと誤解したためにこのような用語が生まれた。
今の時期はアレガデネブアルタイルベガが綺麗だ」


EDレンズ(いーでぃーれんず)
1.波長による屈折率の変化の小さいガラスを使用したレンズ。アポクロマートということもある。特に変化の小さいものは「スーパーEDレンズ」等と言われることがある。
「EDレンズ4枚使用」


EV(イーヴィー)
1.電気自動車のこと。
「EV車買いたい」
2.エレベーターのこと。
「EV遠くて不便だ」
3.写真において、絶対的な明るさを表す数値。
「この写真暗いから+2EV補正する」


急ごう、さもないと会社も地球も滅びてしまう 5m 3.6秒(いそごう、さもないとかいしゃもちきゅうもほろびてしまう ごめーとるさんてんろくびょう)
1.キヤノン社の工場内の廊下に書いてあった標語らしきもの。ちなみに、これより遅い速度で歩くとブザーが鳴る仕組みになっており、社員の歩行速度向上に一役買っている。
類義語:5m 3.6秒

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痛レンズ(いたれんず)
1.アニメやゲームのキャラクター等のシール・ラベルをレンズフードやレンズ本体に貼りつけたレンズ。
「けいおん!の痛レンズ作ったけど好評だった」


一眼(いちがん)
1.レンズ交換が可能なカメラ全般を指す。
「一眼買いたい」


一眼レフ(いちがんれふ)
1.ファインダーを搭載するカメラのこと。「レフ」はレフレックス(反射)より。
「一眼レフは高い」


IMAGE MONSTER(いめーじもんすたー)
1.キヤノン社のEOS 7Dのこと。この製品に付けられたキャッチコピーより。
「イメージモンスター欲しいなぁ」


IYH(いやっほう)
1.物を衝動買いすること。
「今日はいろいろIYHした」
2.(主に)高価なものを買うこと。
「調子に乗ってデジカメ2台IYHしたぞ!」


インターバル撮影(いんたーばるさつえい)
1.タイマーを設定して一定間隔で撮影すること。
「星景をインターバル撮影して合成すれば流れた感じになる」


梅レンズ(うめれんず)
1.オリンパス製のレンズで、最も安い価格帯にあるレンズ。「スタンダード」とも言われる。描写は上位レンズに負けない性能を持っている。
「うちは梅レンズが限界だ」


AWB(えーだぶりゅーびー)
1.オートホワイトバランスのこと。強い単色光源や、色を特に重視する撮影以外ではこの設定を用いることが多い。
「AWBが少し赤にずれている」


APS-C(えーぴーえすしー)
1.かつて存在したフィルムサイズの一種。APSシステムにて使われたが、あまり普及しなかった。
「APS-Cフィルムが懐かしい」
2.APS-Cフィルムと同じサイズ(約24×16mm)のセンサーを搭載したデジタルカメラのこと。
「APS-C機は画質が良くない」


S/N比(えすえぬひ)
1.信号とノイズ(Signal/Noise)の比のこと。この数値が大きいほどセンサーとしては優れていることになる。
「このセンサーはISO1600でも高いS/N比を記録している」


エディット(えでぃっと)
1.編集すること。
「エディットツール」
2.写真において画像を編集すること。多くの場合「レタッチ」という言葉を用いる。
「記念写真のエディット作業」
関連語:リタッチ、レタッチ


エビフライ(えびふらい)
1.シグマ社が発売しているズームレンズ「APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG」のこと。見た目がエビフライに見えることからそう呼ばれている。
「エビフライぶつけんぞ」


F値(えふち)
1.レンズの焦点距離と口径の比。絞り値とも言われる。焦点距離÷口径で与えられる。
「このレンズF値2.8だから結構明るい」


F2.8通し(えふにーてんはちどおし)
1.ズームレンズにおいてF値が2.8で一定なレンズのこと。ズームレンズの中では高価で大きい。14-24mm、16-35mm等の広角ズーム、24-70mm等の標準ズーム、70-200mm等の望遠ズームに分けられる。
「F2.8通しズームは単焦点並みにクッキリ」


F4通し(えふよんどおし)
1.ズームレンズにおいてF値が4で一定なレンズのこと。F2.8よりも安価で軽いものが多い。
「F4通しズームが全部揃った」


MF(えむえふ)
1.サッカー用語で「ミッドフィルダー」のこと。
「日本のMFは強いけどFWが弱い」
2.電波用語で「中波」のこと。
3.メディアファクトリーの略。
「MF文庫より電撃文庫の方が好きだ」
4.カメラ用語で「マニュアルフォーカス」のこと。
「テレコン使うとMFになっちゃうから困る」


MTF曲線(えむてぃーえふきょくせん)
1.レンズの特性を表す曲線。MTFと略される。縦軸は解像度、横軸はレンズの中心からの距離で、一般に数値が高いものは性能が良い。また、数値が低くても線が揃って安定しているものはボケが美しい。
「このレンズのMTF低いけど大丈夫かな?」

MTF曲線の一例:
AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

051

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

052

AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR II

pic_002

いずれも開放絞り値(F5.6、F2.8、F2.0)、200mmでの条件。
下に行くほど高級なレンズである。
特に一番下のレンズ(約60万!)はF2.0というかなり明るい条件でも、中央から周辺まで非常に高い解像度を実現している。


NDフィルター(えぬでぃーふぃるたー)
1.センサーやフィルムに入る光の量を減らすフィルター。減光フィルターとも呼ばれる。一般撮影用にND2、ND4、ND8、ND16、ND400などがあり、太陽撮影用にND10000、ND100000がある。これは露出倍数(光を何分の一に減らしているか)を表しており、富士フィルム製のNDフィルターでは10を底とした対数で表記している。
「日食撮影するからND100000が必要だ」


Lレンズ(えるれんず)
1.キヤノンが発売している高級レンズ群。一般的に10万以上である。
「Lレンズ欲しいけど経済的理由で買えない」
類義語:赤帯、赤鉢巻


【か】

回折(かいせつ)
1.波が狭い隙間を通った時、直進のみならず斜め方向にも波が伝播する現象のこと。波長が長いほど回折現象が起きやすい。
「ラジオ波の回折現象を利用して受信する」


回折光学素子(かいせつこうがくそし)
1.回折現象を利用して作られたレンズのこと。その一種にフレネルレンズなどがある。

svg
フレネルレンズ:Wikipediaより

2.キヤノン社のレンズに使われているレンズの一種。DOレンズとも呼ばれる。
「回折光学素子を利用した望遠レンズ」


回折ボケ(かいせつぼけ)

1.カメラで大きく絞った時(コンパクトでF8以上、一眼のAPS-CでF22以上)に、全体的に解像度の低下が起こる現象のこと。回折光の影響でボケが発生している。「小絞りボケ」とも言う。
「F32まで絞ったら回折ボケで実質画素数が減った」
関連語:小絞りボケ


解像感(かいぞうかん)
1.非常に細かいところまで写っているような様子。
「このレンズ解像感が半端ない」


解像度(かいぞうど)
1.画像の総ピクセル数。
「このデジカメは解像度2000万画素だ」
2.縦・横方向のピクセル数。
「このCCDは4000×3000の解像度がある」
3.レンズがどれだけ細かいものを描写できるか表す数値。
「このレンズは解像度が高い」


開放(かいほう)
1.「絞り開放」の略。レンズで設定可能なもっとも小さいF値となる。
「開放での周辺の解像度が低い」


ガスる(がする)/ガスってる(がすってる)
1.遠方が霞んでいるさま。霧やスモッグを「ガス」というのが由来である。
「ガスっててよく見えない」
2.レストラン「ガスト」に行くこと。
「今日友達とガスる」


神(かみ)
1.この世に唯一存在する最上級の存在。
「唯一神又吉イエス」
2.日本において800万ほど存在すると言われる凄い人。
「彼はサッカーの神だ」
3.性能が素晴らしく良いこと。
「このカメラは神作だ」


神玉(かみだま)
1.銘玉(めいだま)の最上級表現。銘玉の中でも特に性能や画質に優れるレンズのこと。
類義語:神レンズ


神レンズ(かみれんず)
→神玉


カワセミ(かわせみ)
ブッポウソウ目カワセミ科の鳥。鮮やかな青緑色が特徴。野鳥観察マニアの間では人気の高い鳥であり、これのために100万円相当のレンズを買う人も少なくない。
「今日こそカワセミを撮るぞ」


機関銃(きかんじゅう)
1.武器の一種で高速連写を特徴とする銃。
「機関銃カッコいい」
2.高速連写カメラと望遠レンズの組み合わせのこと。連写音が機関銃の連射音に似ていることより。
「航空祭で多数の機関銃が鳴り響いた」


キスデジ(きすでじ)
1.キヤノン社が発売するEOSデジタルカメラで、エントリー機のEOS Kissシリーズ、及びそれに属する製品のこと。欧米では「EOS 600D」や「Rebel Ti」と言う表記をする。
「キスデジはコストパフォーマンスがいい」


キムチ(きむち)
1.白菜を唐辛子などで漬けた漬物のこと。
「豚キムチ」
2.韓国や韓国人を指す言葉。韓国がキムチの有名な産地であることから。
「キムチ国製」
3.カメラを赤外改造すること。キムチのように星雲が真っ赤に写る、或いは改造業者が韓国の業者であったことに由来する。キムチ改、キムチ怪とも呼ばれる。
「EOS Kissのキムチ改造」


キャノン砲(きゃのんほう)
1.大砲の一種で、特に口径に対して砲身長が長いものを指す。
「キャノン砲の大群だ」
2.キヤノン製望遠レンズのこと。
「あのキャノン砲何万するのだろうか…」
関連語:白い巨砲、バズーカ砲、レールガン


魚眼(ぎょがん)
1.魚が水中から眺めたような、非常に広い範囲が歪曲して写るようなレンズ。
「魚眼レンズは難しい」


許容錯乱円(きょようさくらんえん)
1.写真において、ピントが合っている1点以外は厳密には「ボケている」状態になるが、フィルムの粒子やデジタルカメラのセンサーより小さいボケはボケとして認識されないため、実質上「ピントが合っている」とみなす。そのボケかどうかを区別するための最小半径。最近の2000万画素クラスの一眼レフカメラでは約0.020mm、1000万画素クラスのコンパクトカメラでは約0.005mmとなっている。

※主なカメラセンサー・フィルムの大きさと許容錯乱円半径

種類 センサーの大きさ 対角線の長さ 許容錯乱円
コンパクト型
1/2.3型 6.2mm x 4.6mm  7.7mm 0.006mm
1/2型 6.4mm x 4.8mm  8.0mm 0.006mm
1/1.7型 7.6mm x 5.7mm  9.5mm 0.007mm
1インチ 13.2mm x 8.8mm  15.9mm 0.012mm
デジタル一眼
FourThirds 17.3mm x 13.0mm  21.6mm 0.015mm
APS-C 23.7mm x 15.6mm
(22.5mm x 15.0mm)
28.4mm
(27.0mm)
0.019mm
35mm 36.0mm x 24.0mm  43.3mm 0.026mm
中判
645D 44mm x 33mm  55.0mm 0.033mm
645版 56mm x 42mm  70.0mm 0.043mm
6x6 56mm x 56mm  79.2mm 0.049mm
6x7 56mm x 69mm  88.9mm 0.055mm
6x9 56mm x 84mm  101mm 0.062mm
6x12 56mm x 112mm  125mm 0.077mm
6x17 56mm x 168mm  177mm 0.109mm
大判
4x5 102mm x 127mm  163mm 0.100mm
5x7 127mm x 178mm  219mm 0.135mm
8x10 203mm x 254mm  325mm 0.200mm

データはWikipediaに掲載されていたものを参考に、一部加筆。


金帯(きんおび)
1.ニコンの高級レンズの総称。概ね10万円以上のものは金色の帯が付いている。日本製がほとんどだが、タイ製や中国製も一部ある(性能や品質には差はない)。
「初金帯レンズゲットだぜー!」


迎撃(げいげき)
1.飛行機や自衛隊基地の航空祭などにおいて、大砲のような超望遠レンズで遠くの飛行機を捉えること。
「白大砲でF15を迎撃する」


ケラれる(けられる)
1.主に広角レンズにおいて、レンズに合わないフードの使用や、フィルターの多重使用や、ワイドコンバーターの使用や、デジタル専用レンズをフルサイズセンサー機に使用で、四隅が黒く写る現象。
「このレンズ広角側でケラれる」
2.周辺光量が大きく減少する現象。英語でVignettingという。
「開放でのケラれが激しい」


現像(げんぞう)
1.撮影したフィルムを現像液で写真として可視化する作業。
「現像お願いします」
2.RAW形式で保存されたファイルをJPGなどの形に変換する作業。
「RAW現像に時間が掛かる」


光害(こうがい)
→光害(ひかりがい)


広角(こうかく)
1.非常に広い範囲が写るレンズ。
「広角の構図は難しい」
2.焦点距離がおおよそ35mmくらいまでのレンズ。35~50mmを準広角、約20mm以下を超広角と分けることがある。


高感度(こうかんど)
1.わずかな物質やエネルギーを感知できるもののこと。
「高感度放射線測定器」
2.写真・映像分野において非常に少ない光に反応するフィルムやセンサーのこと。具体的にはISO800~1600以上を高感度ということが多い。
「超高感度フィルム」


口径(こうけい)
1.一番大きいレンズの直径。「有効径」とも呼ばれる。焦点距離÷F値で与えられる。
「口径80mmだから77mmフィルターが使えない」


口径食(こうけいしょく)
1.周辺部に入る光の量が少ないために、点光源のボケ方が真円ではなくラグビーボール状になってしまう現象。
「このレンズの開放は口径食が出るから気をつけろ」


構図(こうず)
1.画像に写る物の位置的構成。写真では構図は非常に肝心なものである。
「この写真構図がいいね」


構図厨(こうずちゅう)
1.構図にやたらこだわる人のこと。構図こそ写真の真髄と考えている人。
「彼は構図厨だ。ボケとかどうでもいいらしい」


高倍率ズームレンズ(こうばいりつずーむれんず)
1.広角側と望遠側の焦点距離の比が5倍を超えるようなズームレンズのこと。広義での「高倍率ズームレンズ」である。
「高倍率の画質ってどうなのだろうか」
2.広角側と望遠側の焦点距離の比が10倍を超えるようなレンズのこと。一般的にはこの意味で用いる。画質を重視したものと利便性を重視したものがある。Tamronの18-270、Sigmaの18-250、Nikonの18-200、Olympusの14-150、Sigmaの50-500(通称Bigma)、各社の28-300などがある。
「タムの高倍率18-270は望遠側がちょっと暗い」


ゴーヨン(ごーよん)
1.焦点距離500mm、開放絞り値F4のレンズのこと。スポーツや野鳥撮影で使う。
「ゴーヨンのローン組んだ」


小絞りボケ(こしぼりぼけ)

1.カメラのレンズを非常に絞った時(コンパクト機でF8以上、一眼でF16~22以上)、解像度が低下する現象が起こること。
「小絞りボケのせいで眠い」
関連語:回折、回折ボケ、眠い


コスパ(こすぱ)
1.コスプレパーティーのこと。
「この前のコスパどうだった?」
2.コストパフォーマンスのこと。
「このカメラレンズセットはコスパがいい」


5m 3.6秒(ごめーとるさんてんろくびょう)
1.キヤノンの工場の廊下に設置されたシートに書かれた文字、「急ごう、さもないと会社も地球も滅びてしまう 5m 3.6秒」の略。
2.このように非常に過酷な環境を社員に与えるキヤノン社を皮肉った言葉。実際、キヤノン製品(デジタルカメラ)の不具合やリコールが多く見つかっている。
「流石5m3.6秒クォリティ」

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コンポジット合成(こんぽじっと合成)
1.主に星景写真などで、複数枚を合成することでノイズを除去したり動きがわかるようにする合成法。
「30枚をコンポジット合成した」


【さ】

最大撮影倍率(さいだいさつえいばいりつ)
1.そのレンズで最も大きく被写体を写せる大きさ。センサーサイズとの比で表される。
詳しくは「撮影倍率」を参照。
「最大撮影倍率が大きいからマクロとしても使える」


最短撮影距離(さいたんさつえいきょり)
1.センサーの基準面から被写体までの距離で、ピントが合う最小距離。一般に広角レンズほど短い。
「このレンズ最短撮影距離2mだからあまり近寄れない」


詐欺(さぎ)
1.人を騙すこと。
「詐欺被害に遭った」
2.カタログやスペックシートの数字と実際に使った時の性能が大きく違うこと。良い意味にも悪い意味にも使う。
「このレンズ詐欺スペック過ぎる」


撮影倍率(さつえいばいりつ)
1.撮影している範囲とセンサーのサイズの長さの比。センサーサイズと撮影範囲が一致する時は1:1または「等倍」という。撮影範囲がセンサーサイズの3倍の時は1:3(または0.33倍)となる。一般に0.25倍(1:4)より大きいものをマクロレンズというが、多くは等倍である。
「このレンズ撮影倍率あまり高くないから困る」


札ヨド(さつよど)
1.ヨドバシカメラ・マルチメディア札幌店のこと。札幌市民の多くがこの呼称を用いる。ちなみに、この店にはニコンの「500mm F4」というキチガイ凄いレンズが置いてある。
「札ヨドでレンズ買ってくる」

関連語:秋ヨド(あきよど)


35mm換算(さんじゅうごみりかんざん)
1.一般的なフィルムに使われている36×24mmの画角における焦点距離に換算した数値。APS-Cで約1.52~1.6倍、APS-Hで約1.3倍、フォーサーズで約2.0倍の数値になる。
「フォーサーズの150mmは35mm換算で300mmだ」

※各サイズと35mm判焦点距離の関係
一番右の列の数字を掛けると35mm換算焦点距離になる。

種類 センサーの大きさ 対角線の長さ 35mm換算
コンパクト型
1/2.3型 6.2mm x 4.6mm  7.7mm 5.62
1/2型 6.4mm x 4.8mm  8.0mm 5.41
1/1.7型 7.6mm x 5.7mm  9.5mm 4.56
1インチ 13.2mm x 8.8mm  15.9mm 2.72
デジタル一眼
FourThirds 17.3mm x 13.0mm  21.6mm 2.00
APS-C 23.7mm x 15.6mm
(22.5mm x 15.0mm)
28.4mm
(27.0mm)
1.52
(1.60)
35mm 36.0mm x 24.0mm  43.3mm 1
中判
645D 44mm x 33mm  55.0mm 0.79
645版 56mm x 42mm  70.0mm 0.62
6x6 56mm x 56mm  79.2mm 0.55
6x7 56mm x 69mm  88.9mm 0.49
6x9 56mm x 84mm  101mm 0.42
6x12 56mm x 112mm  125mm 0.35
6x17 56mm x 168mm  177mm 0.24
大判
4x5 102mm x 127mm  163mm 0.27
5x7 127mm x 178mm  219mm 0.20
8x10 203mm x 254mm  325mm 0.13


サンニッパ(さんにっぱ)
1.焦点距離300mm、開放絞り値F2.8のレンズのこと。スポーツ撮影などで使う。
「サンニッパを買いたい」


サンヨン(さんよん)
1.焦点距離300mm、開放絞り値F4のレンズのこと。スポーツ、飛行機、野鳥撮影などで使う。やや暗めだが軽いため機動性に優れる。
「ニコンのサンヨンが欲しい」


シーイング(しーいんぐ)
1.主に望遠撮影において、大気のゆらぎの大きさを表す尺度。ゆらぎが小さく像がはっきりするほど「シーイングが良い」という。
「今日は晴れているからシーイングが良くない」


シゴロ(しごろ)
→ヨンゴーロク(456)


絞り(しぼり)
1.雑巾や牛の乳を絞ること。
「雑巾絞りは大変」
2.人に対して厳しい扱いをすること。
「あの先輩にまた絞られた」
3.カメラにおいて光量を調節するための機構。
「絞り値が小さいとよくボケる」


絞り値(しぼりち)
→F値(えふち)


周辺減光(しゅうへんげんこう)
1.写真画像において、四隅が目に見えてわかるほど暗くなること。「周辺光量低下」ともいう。
「このレンズの周辺減光は激しい」


周辺光量低下(しゅうへんこうりょうていか)
1.周辺の光の量が不足し、中心よりも暗く写る現象。「周辺減光」ともいう。
→周辺減光


準広角(じゅんこうかく)
1.広角にしては画角が狭すぎ、標準にしては画角が広すぎる36~45mmくらいの焦点距離のレンズのこと。
「準広角は構図が難しい」


焦点距離(しょうてんきょり)
1.凸レンズにおいて、限りなく遠い光源や平行光が1点に集まる点までの距離。
「焦点距離80mmの凸レンズ」
2.凹レンズにおいて、レンズを通過した光が拡散する線を逆にたどって1点にたどり着いたところまでの距離。
3.カメラレンズなどの複合レンズで、合成焦点距離のこと。
4.撮影用レンズの画角を35mm判の焦点距離に換算したもの。35mm換算焦点距離ともいう。
「デジタルで焦点距離200mm相当」

凸レンズ
svg

凹レンズ
svg
fが焦点距離。
画像はWikipediaより。


常用(じょうよう)
1.いつも使うこと。
「彼はタクシーを常用している」
2.特別な事情がない限り、いつも使う初期設定のこと。
「ISO100、開放絞りを常用している」


白い巨砲(しろいきょほう)
1.キヤノン製の望遠レンズのこと。「白い巨塔」に掛けている。対義語は「黒い巨砲」(ニコン製望遠レンズ)。
「今日も白い巨砲持って出かけるぞ!」
関連語:バズーカ、レールガン


ズーム(ずーむ)
1.焦点距離が変化すること。
「5倍ズーム」
2.ズームレンズの略。
「このズームは画質がいい」


星景写真(せいけいしゃしん)
1.一つ又は複数の星座が写るような広い範囲の星の景色を写した写真。星野写真とも言う。
2.1の中でも街や山など地面の風景も入れた写真。
「海岸で撮影した星景写真」
関連語:星野写真


聖地巡礼(せいちじゅんれい)
1.宗教において、その宗教で重要な地とされている場所(イスラエルなど)に行くこと。
2.自分にとって非常に重要な場所や拠点を訪れること。
3.アニメやゲーム等において、その作品に登場した場所を訪れること。
「聖地巡礼で埼玉に行く」


星野写真(せいやしゃしん)
1.一つ又は複数の星座が写るような広い星の景色を写した写真で、星のみを写したもの。
「星野写真のプロ」
関連語:星野写真


赤外改造(せきがいかいぞう)
1.天体撮影(特に星雲の撮影)において、水素のHα線が出す光の感度を強めるためにローパスフィルターを取り除いたり付け替えたりすること。ホワイトバランスが偏るため、通常撮影が難しくなることがある。
「このカメラの赤外改造料金はいくらですか?」


赤道儀(せきどうぎ)
1.星の日周運動に合わせて雲台を動かす装置。
「赤道儀があればアンドロメダも写るのに…」


全押し(ぜんおし)
1.機械や装置に付いているボタンを全部押すこと。
「キー全押し対応のキーボード」
2.音楽ゲームにおいて、ボタン等を全部押すような譜面。有名な例はbeatmania IIDXの
「The Dirty of Loudness」。
「全押し譜面は疲れる」
3.カメラで、シャッターを途中ではなく一番深いところまで押すこと。
「全押し時のAF速度が遅い」


相反則不軌(そうはんそふくき)
1.カメラのフィルム撮影において、明度が時間に比例しないような現象が起こること。化学反応によるものが大きい。
「このフィルムは相反則不軌を起こしやすい」
2.デジカメで1と同様の現象が起こること。長時間撮影時に熱によるノイズなどが発生するため、それによる明るさの不比例(比例しないこと)が起こることがある。
「長時間でも明るくならないし、もしかして相反則不軌起こしているのでは?」


【た】

大三元(だいさんげん)
1.麻雀の役の一つ。白・發・中の3種類を揃えて成立する(細かいルールはググること)。
「大三元リーチ!」
2.ニコンやキヤノンが発売する高級ズームレンズ群のこと。
「やっと大三元揃った」
Canon
・EF 16-35mm F2.8 L II USM
・EF 24-70mm F2.8 L USM
・EF 70-200mm F2.8 L IS II USM
Nikon
・AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
・AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
Panasonic
・LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH
・LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8
・LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8 ASPH(仮称)
※LUMIX 35-100mmは未発売のため仮称。
※2012年5月現在
※Olympusにはこれを上回る「大四喜」「四暗刻」レンズなるものが存在する。
これらのレンズを新品で揃えると60万近く掛かり、レンズ沼の種類の一つとされる。


大砲(たいほう)
1.長い筒を持った武器の一種。
「あの大砲カッコいい」
2.大砲のように長く大きいレンズのこと。
「空港行くと白い大砲持ってる連中が多い」
関連語:白い巨砲


竹レンズ(たけれんず)
1.オリンパス製のレンズで、松レンズと梅レンズの中間に位置するレンズ群のこと。「ハイグレード」(HG)とも言われる。ズームレンズの絞り値はF2.8から3.5前後と比較的明るい。
「竹レンズの50-200が欲しい」


ダハミラー(だはみらー)
→ペンタミラー(ぺんたみらー)


玉(たま)
1.レンズのこと。
「このレンズは銘玉」


タムシグ(たむしぐ)
1.タムロンとシグマの略。純正品より安く、比較的高い質のレンズを作ることから「貧乏人の味方」とも言われる。
「タムシグはコストパフォーマンスが良い」


試し打ち(ためしうち)
1.レンズを購入しないで店頭においてあるレンズで試しに撮影すること。
「試し打ちしたけどやっぱり画質が良かった」


厨房(ちゅうぼう)
1.キッチンのこと。
2.中学生のこと。中坊→ちゅうぼう→厨房と変化した。
「厨房の頃俺は足が速かった」
3.2から転じて言葉や行動が子供じみている人のこと。ガキ。
「夏は公園で厨房がデートしてる」
4.ある特定の嗜好を持つ人を指す言葉。蔑称でも蔑称以外でも使う。「ー厨」という造語で使われる。
「俺は望遠厨だから広角に興味ない」


眺望遠(ちょうぼうえん)
1.「超望遠」の誤字。おそらく、遠くを眺望するという意味から来ている。
「眺望遠ズームレンズ」


超望遠レンズ(ちょうぼうえんれんず)
1.望遠レンズの中でも特に焦点距離が長いレンズのこと。一般に300mmまたは400mm以上のレンズを指すことが多い。
「野鳥撮影に超望遠を使う」


ツンデレ(つんでれ)
1.ある時はツンツンと厳しく、ある時はデレデレと甘く人に接するような人。
「あの人は典型的なツンデレキャラだ」
2.性能が極端に良くなったり悪くなったりする機械類のこと。
「このレンズはツンデレレンズだ」


ツンデレレンズ(つんでれれんず)
1.ある時はシャープに写り、ある時は眠い感じになったり霞んだりするような、扱いが難しいレンズのこと。
「このひどい歪みはツンデレレンズと言われる所以である」


ティルトシフト(てぃるとしふと)
1.撮影面をずらすことにより、高層の建物を平行に写したり、ミニチュアのような風景写真を撮影できるようなレンズの機能。
「この写真ティルトシフトで撮ったんだ」


dB/デシベル(でしべる)
1.電気や音のエネルギーなどを対数で表した単位。20dB=10倍、3dB=2倍となる。
「80dBの騒音公害で訴える」
2.S/N比(信号とノイズの比)を表すときに使われる単位。
「このスピーカーはS/N比が120dBあって素晴らしい」
関連項目:S/N比(えすえぬひ)


テレコン/テレコンバーター/テレコンバージョンレンズ(てれこん/てれこんばーたー/てれこんばーじょんれんず)
1.リアコンバーターの一種で、焦点距離を伸ばす効果がある。1.4x、2.0xなどがあり、使用した時にはF値も連動する。
「400mmF2.8にテレコン付けて800mmF5.6にした」
2.ソニーの一部機種に採用されている高速連写機能。
「テレコン連写搭載」


テレ端(てれたん)
1.ズームレンズにおいて最も望遠側のこと。
「このレンズのテレ端は200mm」


展覧会(てんらんかい)
1.様々なアーティストの作品を展示する催し。
「展覧会面白かった」
2.色々な人の写真を飾って展示している場所。
「展覧会の写真クォリティ高すぎ」
3.空港や野鳥撮影において、高価な望遠レンズを見せ合うこと。
「俺ら一般庶民は展覧会に参加できない…」


トイカメラ(といかめら)
1.名前通りおもちゃのようなカメラで、「写れば良い」程度の画質のお遊び用カメラのこと。周辺が極端に暗くなるのが特徴。
「トイカメラを作ろう」
2.一般的なカメラでトイカメラのように周辺を暗くする効果のこと。
「トイカメラモード」


撮り鉄(とりてつ)
1.鉄道車両などを撮影すること。またその人。
「撮り鉄中毒」
2.鉄道写真撮影を職業にしている人、又は趣味で鉄道写真撮影をしている人のこと。
「彼は撮り鉄だ」


【な】

ナノクリ(なのくり)
1.ニコンが採用しているレンズコーティング、ナノクリスタルコートの略。逆光に非常に強い事で有名である。
「ナノクリレンズ欲しい」
2.逆光に強いレンズ全般を指す。
「あのレンズナノクリっぽい」


ニーニー(にーにー)
1.主に年少の女子が兄を呼ぶ言葉。
2.焦点距離200mm、開放絞り値F2のレンズのこと。70万近くし、重いレンズであるが暗い場所のスポーツなどで威力を発揮する。
「ニーニーでポートレイトを撮る」


ニーニッパ(にーにっぱ)
1.焦点距離200mm、開放絞り値F2.8のレンズのこと。スポーツ撮影や飛行機撮影に使われる。
「ニーニッパのボケが美しい」
2.70-200mmF2.8ズームレンズのこと。
「ニーニッパ欲しいけど高くて買えない」


ニーヨンヨン(にーよんよん)
1.焦点距離が200-400mm、開放絞り値がF4で一定のズームレンズのこと。飛行機・野鳥撮影などで使う。
「ニーヨンヨンがあったらよく写るだろうなぁ」


ニコ爺(にこじい)
1.ニコニコ動画にハマっている中年男性のこと。
2.ニコンユーザーのこと。昔は「ニコン=オジサン」なイメージがあったからこのようになっている。今は若者のニコンユーザーも多く、あまり使われない。
「ここはニコ爺が多い」


ニコワン(にこわん)
1.ニコン社の小型一眼カメラ、「Nikon 1」のこと。
「あいつニコワン持ってた」


日光る(にっこうる/にっこーる)
1.日光に観光に行くこと。
「週末日光る」
2.ニコンのNIKKORレンズのこと。
「日光る35ミリ」
3.ニコンのレンズで撮影すること。
「今日も日光る」


ニッパチズーム(にっぱちずーむ)
1.F値が2.8で一定のズームレンズのこと。
→F2.8通し


沼(ぬま)
1.水が溜まっている場所で「湖」より規模が小さいもの。
「沼で水遊び」
2.「レンズ沼」の略。
「望遠沼」


ネコン(ねこん)
1.架空上のカメラメーカー。同じメーカーから「ネッコール」ブランドのレンズが発売されており、有名である。会長は猫山猫郎で、美しい猫写真を撮るためのカメラとレンズを開発している。
「ネコン AF-S NEKKOR 35mm f/1.4G」
関連語:ニャノン、ソニャー、ニャイカ、ペンニャックス、オニャンパス、オリンニャス、カールニャイス、コネコミノルタ


眠い(ねむい)
1.眠りたい気持ちが強い状態。
「2日徹夜しているから眠い」
2.写真においてピンぼけ、手ぶれ等を起こして全体的に解像度が低い状態。
「ブレて眠くなってる」
3.写真においてコントラストが低い状態。大気の霞みの影響、フィルム・センサーの感度やレンズの性能に起因する。
「眠い風景写真」


野口/野口英世(のぐち/のぐちひでよ)
1.日本の歴史上の人物。医学研究者。1876年生まれ、1928年没。
2.お金の単位。1野口=1000円。
「今月5野口の赤字だ」


【は】

倍率(ばいりつ)
1.基準と比べて何倍大きいかを表す値。
「この双眼鏡の倍率は10倍だ」
2.受験などにおいて志願者数と合格者数の比。
「東京大学の○○学部の倍率は5倍だ」
3.映像分野において、ズームレンズの最大焦点距離と最小焦点距離の比。
「18-270mmレンズのズーム倍率は15倍だ」


バズーカ/バズーカ砲(ばずーか/ばずーかほう)
1.ロケット団を加速して飛ばし、攻撃するための兵器。
「米軍のバズーカ砲は凄い」
2.外見がバズーカ砲のように見える巨大な望遠レンズのこと。
「野鳥見に行くとバズーカ集団がよくいる」
関連語:大砲、白い巨砲、レールガン


ハチゴロー(はちごろー)
1.焦点距離800mm、開放絞り値F5.6のレンズのこと。野鳥撮影やスポーツ写真で使われる。
「カワセミのためにハチゴロー買うとか完全に中毒者だ…」


ハッブル顔負け(はっぶるかおまけ)
1.ハッブル宇宙望遠鏡に劣らない、非常に美しい天体写真を撮影する人のこと。また、その人が撮影した天体写真。
「ハッブル顔負けの星雲写真だ」


鳩山(はとやま)
1.日本の元内閣総理大臣、鳩山由紀夫氏のこと。
2.鳩山由紀夫氏の弟、鳩山邦夫氏のこと。
3.写真撮影において、よくブレること。
「このカメラ鳩山すぎる!」


パンフォーカス(ぱんふぉーかす)
1.非常に広い距離範囲に渡ってピントがあっているような写真。風景写真に多い。F値が大きい場合、焦点距離が短い場合にパンフォーカスになりやすい。
「風景はパンフォーカスが基本」
2.パンにフォーカスが合っている写真。
「パンフォーカスにしたらお腹が空いた」


PLフィルター(ぴーえるふぃるたー)
1.偏光フィルター(Polarized Filter)のことで、一定の方向から入ってくる光のみを通過する性質を持っている。反射光を取り除いたり、空や遠景のコントラストを上げるために使用する。
「風景写真にはPLフィルターを用いると良い」
関連語:偏光(へんこう)


ピーカン/P缶(ぴーかん)
1.タバコのピース缶。2.の意味に転じる元の意味という説もある。
2.晴天を意味する言葉。TV撮影用語の「ピントが完璧」を意味する語から転じた。
「今日はビーカンだから撮影が楽だ」


比較明合成(ひかくめいごうせい)
1.複数の写真を明るい画素優先で合成すること。
「星の写真を50枚比較明合成する」


光害(ひかりがい/こうがい)
1.強い光による目への悪影響。
2.主に夜間の都市部で、眩しい街灯や車の前照灯の影響で暗い部分が見えにくくなること。
「コンビニの強い光による光害」
3.街灯や看板・パチンコなどのネオンなどが多い都市部において、その明かりが空を照らして天体が見えにくくなること。
「光害の少ない田舎に移動する」


樋口/樋口一葉(ひぐち/ひぐちいちよう)
1.日本の小説家。有名作品は「たけくらべ」。1872年生まれ、1896年没。
2.お金の単位。1樋口=5000円。また、旧札の「新渡戸」も使われることがあり、1樋口=1新渡戸(1稲造)。
「食事代が1樋口もかかってしまった」


Bigma(ビグマ/ビッグマ)
1.シグマ社が発売しているレンズ「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」の愛称である。Big + Sigmaから来ている。
「野鳥撮影にBigmaを使おう」


ビッグカメラ(びっぐかめら)
1.家電量販店「ビックカメラ」の誤植である。誤植にもかかわらず何故かこの呼び方の人が多い。「ビッグ」とも略される。
「機材探しにビッグ寄ってきた」


VR(ぶいあーる)
1.バーチャルリアリティ(Virtual Reality)のこと。
「VRで遊ぶ」
2.ビデオレコーティング(Video Recording)のこと。
3.ビデオリサーチ(Video Research)のこと。視聴率調査などを行なっている。
4.ニコン製レンズに搭載されている手ぶれ補正機構(Vibration Reduction)のこと。後に補正性能が向上した「VR II」というものがある。
「AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II」


フォーサーズ(ふぉーさーず)
1.日本のオリンパスと米国のコダックが提唱した規格で、センサーが4/3型の大きさであることに由来する。APS-Cや35mmに比べて小型化軽量化されるのが特徴である。
「フォーサーズ機1台持ってる」
2.レンズマウントの一種。似たものに「マイクロフォーサーズ」がある。
「フォーサーズレンズ持ってるけどどうしようかな」


フォトグラファー(ふぉとぐらふぁー)
1.「写真家」を英語で格好良く言った表現。
「彼は一流のフォトグラファーだ」
2.肩書きや機材自慢ばかりで自称写真家気取りしている人を皮肉る表現。
「安いレンズはゴミだ!とかいう辺りがフォトグラファー(笑)らしい」


Foveon/フォベオン(ふぉべおん)

1.カメラ・レンズメーカーであるシグマ社らが開発した撮影素子。通常のベイヤー方式のようにRGBを並べるのに対し、Foveonでは3層式にして解像感を高めている。
「Foveonセンサーは解像感がある」


福沢/福沢諭吉(ふくざわ/ふくざわゆきち)
→諭吉(ゆきち)


フラッシュ(ふらっしゅ)
1.閃光のこと。
2.写真撮影で、光量が足りない時に内蔵ストロボやスピードライトを光らせて撮影すること。
「フラッシュ焚いて撮る」


フルサイズ(ふるさいず)
1.フィルムと同じ36×24mmの大きさのセンサーを使用しているデジタルカメラのこと。
「フルサイズ機に憧れている」
2.フィルムの35mmフルサイズのこと。
「APS-Cよりフルサイズのほうが解像感がある」


ブルジョワジー(ぶるじょわじー)
1.お金持ちのこと。フランス語で市民革命を起こした市民階級から転じている。
「あいつブルジョワジーだから調子乗ってる」
2.やたら高そうなカメラ機材を持ち歩いている人。
「ブルジョワジー機材、一体何に使うつもりなのか」


ブレ/振れ(ぶれ)
1.考えや発言がコロコロ変わること。
「鳩山さんは凄くブレるね」
2.被写体や画面全体が露光中のカメラの移動により、ぼやけて写ること。
「手ぶれ補正しないとブレて酷い」


フレア(ふれあ)
1.炎のこと。
「太陽のフレア現象」
2.太陽など明るいものが構図に入る時、影が明るくなってコントラスト低下が起こる現象。
「このレンズはフレアが出やすい」


フレーミング(ふれーみんぐ)
1.構図を決定すること。
「フレーミングが絶妙」
2.被写体をファインダーやモニターの枠の中に収めること。
「動体のフレーミングは難しい」


ベイヤー(べいやー)
1.広く使われている撮影素子の配置のこと。R・G・Bを均等に配置することにより、画像を得ている。
関連語:Foveon/フォベオン


HEAVENLY MOON/ヘブンリームーン(へぶんりーむーん)
1.コナミの音楽ゲーム「jubeat」の楽曲、「HEAVENLY MOON」のこと。
2.1のジャケット絵より、綺麗な満月のこと。
「今日はヘブンリームーンだ」
3.三日月のこと。jubeatの譜面において三日月のような形の押し方があることより。
「ヘブンリームーンなのに曇って見えない」
□□■□
□□□■
■□□■
□■■□

HEAVENLY MOON


偏光(へんこう)
1.波の向きが一方向に揃っている光のこと。
「偏光の発生」
2.偏光板、偏光フィルターの略。
「偏光で魚が見える」
関連語:PLフィルター(ぴーえるふぃるたー)


ペンタ(ぺんた)
1.5を意味する接頭語。
「ペンタン」
2.五角形のこと。
「ペンタゴン」
3.PENTAXの略。
「ペンタの一眼なら持ってる」
4.ファインダーに使われているペンタプリズムやペンタミラーのこと。
「ペンタ部分の形に拘っている」


変態レンズ(へんたいれんず)
1.形状が非常に変わっているレンズのこと。
2.目的や用途が特殊なレンズのこと。
代表例
・円周魚眼レンズ
・ティルトシフトレンズ
・等倍を超えるマクロレンズ
・35mm換算10mm前後の広角レンズ
・2000mm以上の望遠レンズ
3.描写が非常に特異なレンズのこと。
「うちの星型にボケるレンズ、変態すぎてワロタ」


ペンタプリズム(ぺんたぷりずむ)
1.主に中級~上位の一眼レフのファインダーに採用されている反射機構。
「D7000はペンタプリズム採用機」


ペンタミラー(ぺんたみらー)
1.主に入門機に採用されているファインダーの反射機構。ダハミラーとも言う。
「ペンタプリズムとペンタミラーの違いとは何か」


望遠(ぼうえん)
1.遠くを大きく写すレンズ。
「望遠がほしい」
2.焦点距離がおおよそ100mm以上のレンズ。約150mm以下を「中望遠」、約400mm以上を「超望遠」と言い分けることがある。
「超望遠で覗くなんて犯罪だぞ!」


Bokeh(ぼぉけぇ)
1.英語で「ぼけ」を言う時の表現。
「Bokeh of this lens is excellent!!」



ポートレイト(ぽーとれいと)
1.人物を美しく写す写真のこと。中望遠の明るいレンズがよく使われる。
「彼はポートレイトの達人だ」
2.女の子の写真ばかり撮る男性カメラマン。
「彼はポートレイトな奴だ」


ボケ(ぼけ)
1.漫才などでわざとバカっぽい(アホっぽい)発言をしてツッコミを誘うこと。
「あの人ボケが上手」
2.加齢にともなって記憶能力が失われる現象。「痴呆」とも言う。
「お父さんが最近ボケてきて大変だ」
3.写真撮影において、被写体以外のコントラストが低下して滑らかに写ること。英語ではBokehと表記する。
「このレンズはボケが綺麗だ」


ボケ味(ぼけみ)
1.ボケの具合のこと。
「このレンズのボケ味が好き」
→ボケ


【ま】

マイクロフォーサーズ(まいくろふぉーさーず)
1.オリンパスなどが参加しているレンズの統一規格。フォーサーズとは似て非なるものなので注意。
「マイクロフォーサーズレンズ沼にハマった」


マイクロレンズ(まいくろれんず)
1.小さな範囲を写すことの出来るレンズ。一般的にはマクロレンズと呼ばれるが、一部のメーカーではこの呼び方である。
「マイクロレンズによる花の撮影」
関連語:マクロレンズ


マウント(まうんと)
1.コンピューターにおいて、記録装置などを操作可能にすること。
「HDDドライブをマウントした」
2.レンズを取り付ける部分。
「マウントが壊れちゃった」


魔改造(まかいぞう)
1.製品を買った時の状態とはかなり異なった状態にカスタマイズすること。
「PCを魔改造した」
2.アニメ・ゲームのフィギュアを官能的に改造すること。
「彼はエロフィギュア化魔改造の名人だ」
3.カメラのローパスフィルターを除去したりし、赤外や紫外まで写りこむようにすること。
「天体カメラの魔改造」


撒き餌レンズ(まきえされんず)
1.一眼カメラ入門者をレンズ沼の底に陥れるレンズのこと。一般的に、安価な標準単焦点が当てはまる場合が多い。
主な撒き餌レンズ
Canon EF50mm F1.8 II
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G


マクロ(まくろ)
1.非常に大きな規模のこと。
「マクロ経済学」
2.Microsoft Officeにおいて、コードを入力すると自動的に処理してくれるスクリプトのこと。
「Excelマクロで作業の効率化を図る」
3.小さな範囲を大きく写すことの出来るレンズのこと。
「等倍マクロレンズ」
関連語:マクロレンズ


マクロレンズ(まくろれんず)
1.小さい範囲を大きく写せるレンズのこと。マイクロレンズと呼ぶこともある。
「マクロレンズで雪の結晶を写す」
関連語:マイクロレンズ


松レンズ(まつれんず)
1.オリンパス製のレンズで、最も高いクラスのレンズ群のこと。「スーパーハイグレード」(SHG)とも言われる。一般に価格は20万円以上で、非常に高い描写力と防滴防塵性能を備える。ズームレンズの絞り値はF2.0のものが多く、一番明るいと言われる。
「松レンズの描写に感動した」
関連語:梅レンズ、竹レンズ


マミる(まみる)
1.アニメ作品「魔法少女まどか☆マギカ」において、キャラクターの巴マミに関する事から生まれた言葉。「マミられる」ともいう。ネタバレ注意→魔法少女まどか☆マギカ3話で、巴マミが敵シャルロッテに頭部を食われたことが由来。
2.マミヤのカメラやレンズを使うこと。
「セコールでマミる」


密林(みつりん)
1.高い密度で木が生えている森林のこと。ジャングルなどが挙げられる。
「密林で暮らす先住民族」
2.インターネット通販サイトAmazonのこと。「密輸」ではないので注意。
A「これ、密林で買ったんだ」
B「密輸!?ネットって恐ろしいものだ…」
A「密輸じゃ無くて密林!アマゾンのことだよ!」


ミラーレンズ(みらーれんず)
1.反射式望遠鏡の原理を利用して作られたレンズのこと。大口径でも安価、重さが軽い、ボケが円環状になるなどの特徴がある。
「Kenkoミラーレンズ800mm F8」


∞/無限大(むげんだい)
1.限りなく大きい数字。
「距離目盛を∞に合わせる必要がある」


無限遠(むげんえん)
1.限りなく遠い場所。具体的には空、星、地平線など。
「このレンズの無限遠がずれている」


難しいレンズ(むずかしいれんず)
1.技術的な面で、まともな写真を写すのが困難なレンズ。
「このレンズは安いだけあって難しい」
2.構図や写し方の意味で技術を要するレンズのこと。
「魚眼レンズは難しい」


銘玉(めいだま)
1.いいレンズのこと。銘(すばらしい)+玉(レンズ)。
「この50mmは銘玉だ」
類義語:神玉


Made in Japan/メイドインジャパン(めいどいんじゃぱん)
1.日本で製造されたもののこと。一般に高品質なものが多い。
「このカメラはメイド・イン・ジャパンだ」


【や】

諭吉(ゆきち)
1.福沢諭吉の略。
2.お金の単位。1諭吉=10000円。他の単位と組み合わせて5諭吉3野口(53000円)のようにも言う。
「レンズ沼にはまって1月10諭吉消費している」


UV(ゆーぶい)
1.紫外線(Ultra Violet)のこと。目の保護のためにUVをカットするフィルターがあったり、UVを利用した合成写真が存在したりする。
「UVカット率99%」


ゆとり(ゆとり)
1.物理的・時間的・精神的余裕。
「あいつはゆとりがない」
2.「ゆとり教育」の略。定義は週休二日制、教育内容など色々存在する。
「俺ゆとりだから習ってない」
3.頭が悪いヤツ。
「ゆとり乙wそんなの俺でもわかるw」
4.スペックが有り余っていること。役不足。
「ポートレイトにこのレンズはゆとりがあり過ぎる」


ゆらぎ(ゆらぎ)
1.物質が揺れること。
「宇宙における物質のゆらぎ」
2.写真において、遠景が大気の対流で揺れて見えること。
「今日暑いから遠景のゆらぎが激しい」


ヨンゴーロク(よんごーろく)
1.焦点距離400mm、開放絞り値F5.6のレンズのこと。軽い超望遠レンズが欲しい人に人気がある。「ヨンゴロク」「シゴロ」ともいう。
「ヨンゴーロクで野鳥撮った」
2.400mm、F5.6をカバーするズームレンズのこと。Canonの100-400mm、Nikonの80-400mm、Sigmaの120-400mm、Tokinaの80-400mmなどがある。
「ヨンゴーロクズームは便利だ」


ヨンニッパ(よんにっぱ)
1.焦点距離400mm、開放絞り値F2.8のレンズのこと。スポーツ撮影や野鳥撮影で使う。
「ヨンニッパはカッコいいね」


ヨンヨン(よんよん)
1.焦点距離400mm、開放絞り値F4のレンズのこと。スポーツ撮影や野鳥撮影で使う。特にキヤノン製の400mmF4で回折光学素子を用いているものは「ヨンヨンDO」と呼ばれ、軽くて使いやすい。
「ヨンヨンDOなら軽くていいよ」


【ら】

ラチチュード(らちちゅーど)
1.緯度のこと。
2.写すことが出来る光の強さの範囲。
「フィルムのほうがデジタルよりラチチュードが広い」


リアコンバージョンレンズ(りあこんばーじょんれんず)
1.カメラ本体とレンズの中間に装着するレンズ。テレコンバーター(テレコンバージョンレンズ)などがある。


リタッチ(りたっち)
→レタッチ


良レンズ(りょうれんず)
→銘玉(めいだま)


リングボケ(りんぐぼけ)
1.背景などが輪の形にボケること。反射光学系を利用したミラーレンズや天体望遠鏡などに見られる。
「水面がリングボケして面白い」


レイヤー(れいやー)
1.層のこと。コンピューター描画でよく使われる。
「レイヤーを重ねる」
2.コスプレイヤーのこと。
「レイヤー撮影は奥が深い」


レールガン(れーるがん)
1.高圧電流で弾を加速して射出する兵器。
「レールガンの威力は恐ろしい」
2.超望遠レンズのこと。特に長いものを指す。
「月の撮影にレールガンを使う」
関連語:大砲、バズーカ砲、白い巨砲


レタッチ(れたっち)
1.記録したデータを編集すること。
「フォトレタッチソフト」
2.写真において、画像の雰囲気を変えたり見やすくしたりするために、ソフトウェアを使って編集すること。
「レタッチ作業」
類義語:リタッチ、エディット


レンズ(れんず)
1.光を屈折させる光学装置。
「メガネレンズ」
2.カメラに取り付ける装置の一つ。
「これはいいレンズ」
類義語:玉


レンズ沼(れんずぬま)
1.レンズ購入依存症に陥ること。
「レンズ沼にハマって、俺の今月の食費が確保できない」


ロクヨン(ろくよん)
1.任天堂社の据え置き型家庭用ゲーム「NINTENDO64」のこと。
「ロクヨン貸してくれないか」
2.焦点距離が600mmで開放絞り値がF4のレンズのこと。野鳥・スポーツ・軍事目的?などに使われる。
「ロクヨンはちょっと重すぎて運べない」



露光(ろこう)
→露出


露出(ろしゅつ)
1.体などを晒すこと。
「露出狂」
2.フィルムやセンサーを外の光に晒すこと。
「露出時間が長い」
類義語:露光


露出補正(ろしゅつほせい)
1.画像の明るさを調整すること。単位はEV。
「この写真明るすぎるから露出補正する」


六甲(ろっこう)
1.兵庫県の六甲山のこと。
「六甲に出かける」
2.「六甲のおいしい水」のこと。
「六甲3本を緊急時用に買う」
3.ミノルタのROKKORレンズのこと。
「六甲50ミリ」


【わ】

YIMG(わいあいえむじー)
1.主に天体写真を加工するためのフリーソフト。16bit画像やRAWファイルも使えるため非常に便利である。


ワイド(わいど)
1.幅が広いこと。
「ワイドバンド」
2.空間的、時間的に範囲が広いこと。
「ワイドショー」
3.映像において広角のこと。
「ワイドな画角」


ワイド端(わいどたん)
1.ズームレンズにおいて最も広角側のこと。
「ワイド端14mmの超広角レンズ」


割り込み(わりこみ)
1.カメラ撮影において、人が撮影している場所の前に入って人の撮影を妨害すること。
「割り込みされた!いい加減にしろ!」


割れ(われ)
1.衝撃で割れ目が生じること。
「落下でレンズが1枚割れた」
2.ソフトウェアなどをインターネットの非公式サイトからダウンロードすること。それをよくする人を「割れ厨」(われちゅう)という。
「彼は割れ厨だからPhotoshopも多分割れだ」

【その他】

ヴィネット/ヴィネッティング
1.口径食のこと。周辺部は中心部に比べ光量が相対的に少ないため、ボケの形が歪になったり光量低下(周辺減光)が起こりやすい。
「ヴィネットコントロールで不自然さを取り除く」