いよいよ、明日5月21日は全国で金環(部分)日食が見られる日である。一部地域では生憎の天気となるような予報がされているが、吾輩の現在住む札幌においてはまあまあ良い天気である。

吾輩が日食撮影で使う機材は主に下のものである。

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日食撮影機材一覧
1:Nikon D7000
2:SLIK PRO 500HD
3:Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
4:AF-S Teleconverter TC-20E III
(撮影の基本システム)

5:Nikon バヨネット式レンズフード HB-24
(このフードは付属のものではない)

6:Nikon Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15
(撮影時間が長いため、予備の電池として)

7:NIKKOR 70-200mm 収納ケース
8:SLIK PRO 500HD 収納ケース
(重要な機材なので二重の防御で)

9:Kenko ND400 77mm
10:Kenko ワイドバンドC-PL(W) 77mm
11:Kenko PRO ND16(W) 77mm
(16×400+偏光で6400倍+αの減光効果)

12:日食観察グラス
(目視で観察するために)

13:ブロアー (埃取り用)
14:30cm角自作遮光板
(工作用厚紙・画用紙・透明テープを買って自作。裏面は白色。)

15:Olympus E-P1+14-42mmレンズセット
16:Kenko ワイドバンドC-PL(W) 40.5mm
(全体の風景撮影用)



このような大量の機材は、便利な札幌だからこそヨ○バシカメラやビッ○カメラなどの店で買えるが、田舎に住んでいる人はどうしているのだろうか。ネット通販か遠征するのだろうか。

ところで、吾輩が最近1ヶ月、いや2週間に1回は通っているであろう札幌ヨ○バシカメラではレンズの試写コーナーがあり、実際に店内で撮影することも許可されている。

恐らく札幌市内で最も多くの種類のレンズが集まっているであろう場所だが、そのレンズの量は圧巻だ。

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Canonの赤帯Lレンズ群。
ここにあるのは単焦点が主だが、この他にも20万円クラスのズームLレンズが多数展示されている。

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ニコンのレンズコーナー。
念のため、個人情報はぼかしている。

下には普及価格帯のレンズがびっしりと並んでいる。
一番左のレンズが無いのは、このレンズで試し撮りしていたからである。
上には高級レンズが大量に並んでいる。
70-200mm、14-24mm、16-35mm、24-120mm、28-300mm、24mmF1.4、35mmF1.4、85mmF1.4…
10万どころか20万を超えるレンズも多数ある。

そして最上段にはD800、D4、D3xとハイエンドクラスの一眼レフがゆったりと並べられている。

更に、背景にはCanonとNikonのレンズの箱がビッシリ。

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この店で最も高価なレンズである。
値段も「ぱない」と驚いているようだ。
こんなレンズを注文している人がいたら一度は見てみたいものである。