日本全国で話題になった「金環日食」だが、生憎の天気で見られなかった地域もあった。
東京などでは奇跡的に晴れて見られたそうだが、札幌はなんと快晴であった。
しかし部分日食止まりである。

2012/5/21 6:24
聖地(笑)旭山記念公園に到着。
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6:34
試し撮りでシャッタースピードや絞り値を調整する。
決まった設定は、1/500秒、F11、ISO100。
分かり難いが、わずかに欠け始めている。
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(続く)

6:34
撮影方法は、始め左下に太陽を写し、徐々に右上に移動するのを利用した。
以下、個人的な好みで太陽は4つずつ載せます。
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6:43
太陽1つの間隔が約2分30秒、1画面で約10分です。
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6:52
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撮影機材が朝日に照らされ、眩しい。
(念のため右下の人はぼかしています)
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半分以上欠け、アニメに出てくる月みたいな形になる。
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7:16
公園に並ぶ大砲の列。
このような光景は非常に珍しい。
(念のため撮影している方々はぼかしています)
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7:40
ここまで来るともはや太陽というより三日月である。
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欠けが大きくなり、周辺の風景は微妙に暗い。
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欠けが大きくなると、周辺は暗くなり、影の形も三日月のような形状になる。
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7:49
この時点で欠けが最大となる。最大食分(直径に対する欠けた部分の長さの比)は0.84。
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その2へ続く