DSC_8924-8941-1280
70-200mm / 200mm  6min(30s×12)  F4  ISO400
Large Size (2560x1600)

また晴れていたので天体撮影を実施した。
習慣というのは恐ろしいものである。最近は月が出ていようが外が曇っていようが、夜空を眺めるのが習慣となりつつある。

今回は、先日公開した写真のいて座の星雲のうち2つと散開星団1つである。
下の写真で、M8・M20・M21と書いている場所である。
(使い回し)

DSC_8901-8912-1280

等倍画像は下のようになる。
強調処理しているのでノイズが多くて見づらいです。

DSC_8924-center

M8の干潟星雲は干潟に見えるのでこのような名前が付いているが、吾輩はむしろアンパンマンの顔に見える。

M20の三裂星雲は3つに分かれているように見えるのでこのような名前が付いている。しかし、より拡大して撮影すると4つに分かれているように見えるらしいから、「四裂星雲」が正しいのかもしれない。

また、M21の散開星団は7等~9等くらいの星が集まっている星団で、肉眼では見えず双眼鏡や望遠鏡で見える。

下はNASAが撮影した写真でWikipediaから引用。

750pix

確かに4つに分かれているように見える。
しかし、吾輩のようなアマチュア撮影だと多分星雲が写っているのが分かるのが限界だろう。