本日、日本を代表するカメラメーカー「ニコン」と「ソニー」からハイエンド機種が発表された。

1.Nikon D600
d600

2.SONY α99 (SLT-A99V)
a-99
(画像のソースは各リンクを参照してください)

どちらも20万円台クラスで、到底吾輩が買えるようなものではないが、最近発売された5D Mark IIIやD800に並ぶくらいの性能は持っているに違いない。

中級機を買う人がある程度気にするAF性能だが、これは各社ごとに面白い特徴が現れている。

Canon:明るいF値での速度・精度向上
Nikon:高いF値(F6.3-8)での正確なAF
Olympus:世界最速のAF
SONY:AFポイント数最多

以前から気づいていたことだが、ニコンの一眼レフのセンサーはソニーが製造しているものも多い。今回紹介したD600とα99だが、画素数やISO感度の面で類似している点が多く、もしかして… (流石に全く同じセンサーとは思えないが)


最近、夜は曇ってばかりで撮影活動も休止中だったので、以前撮影した写真の再編集をやっていた。

Before
DSC_3665-3694a-2560

After
DSC_3665-3694d-2560

新しい画像のほうが暗部の描写は抑え目だが、ノイズも少なめで、中心部を表現できている。また、赤が弱めとなっている。
どちらのほうが良い写真かは人によるが、個人的には下のほうが良いように思えた。