P9211069
2009.9.21 / E-P1 14-42mm

去年はポポポポーンとか僕と契約して魔法少女になってよとか~ゲソとかが流行っていたが、今年はどうなるのだろうか。「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」が流行っているらしいが、正直使い道がわからないのが困ったものである。

最近、7つの鍵盤と円盤を操作するゲームとか、音楽に合わせてホッケーをやるゲームとか興味があるが、ハマったらお金が消えそうなので今は自重している。

ところで話はかなり変わるが、いい天気って一体何なのだろうか。

気象庁などのサイトを見ると「好天という言葉は使うべきではない」という言葉がある。
実際、1ヶ月雨がなくて困ってる農家にとっていい天気とは「雨」や「大雨」だろうし、連休で行楽地などが忙しくなる時は「晴れ」がいい天気になるだろう。

写真の世界では多くの場合は「晴れ」がいい天気だが、場合によっては「曇り」・「雨」がいい天気となることもある。美しい雲などは雲がなければあり得ないし、虹は雨がふらなければありえない。場合によっては「雷」がいい天気だという人すらいる。

天体写真は基本的に「晴れ」でなければならないが、「曇り」のほうがよかったりすることもある。特に、月暈と呼ばれるような現象では薄い雲がかかってなければあり得ないし、雲があったほうがいい天気の方がある。

いい天気の基準は人によって違うが、少なくとも我輩の場合はこんな感じである。

【いい天気の場合が多い】
・快晴
・晴れ
・積雲が点在する空

【いい天気かどうか場合によって異なる】

・半分以上の曇り
・薄曇り
・雨
・霧
・雷

【嫌いな天気だが、仕方ない】

・霧雨
・豪雨
・晴れているが異常に蒸し暑い

【こんな天気は嫌だ!】

・とんでもない強風
・全面一色の曇り
・全面曇ってる上に蒸し暑い


吾輩はいろいろな写真を撮影してきたが、やはり風景に限って言えば晴れている日のほうが曇っている日よりも良い写真が取れることが多い。勿論、曇りがいいこともある。晴れだと太陽の反射で明るくなりすぎるという欠点もある。

上の写真は2009年に撮影したものだが、この時の天気は「薄曇り」であった。快晴で太陽の光が照りつける日よりも、適度に太陽の光が入る日のほうが花や草の写真では適していると思った。




【中間報告】

メシエ天体撮影の中間報告をします。
撮影済み天体:18/110個 (正体不明含む)

12/9/14深夜 撮影

M33 (さんかく座銀河)
DSC_3966-3997a-center
2012.9.14 2:47 / 70-200mm / 200mm  16min  F5.6  ISO1600


M45(プレアデス星団)…撮影済み
DSC_3917-3949a-center
2012.9.14 2:01 / 70-200mm / 200mm  16min  F5.6  ISO1600

露光時間が足りないので、また同じように撮影して合成したい。
ちなみに、この2つの後にアンドロメダ銀河を撮影しようとしたが、レンズが曇ってて地味な写真にしかならなかった。

ずれ対策の次は露対策か…