DSC_0927a
2013.04.15 16:08 | Nikon D7000 | Nikon AF-S 70-200mm F2.8 VR II
200mm (300mm eqv.) | 1/2500s | F3.2 | ISO200


  道路の雪も殆ど溶け、そろそろ桜が待ち遠しい。

  久しぶりに望遠レンズで撮影していたら、深刻な問題に気づきました。

  まず、F5.6(2段絞り)での撮影。

DSC_0950a

  左上拡大。

DSC_0950-LU-F056

  さすがは大三元と言われるだけある、非常にシャープな写り。

DSC_0951a

  次に右下を拡大。

DSC_0951-RD-F056

  ( ゚д゚)ポカーン


  まあ、まだ許容範囲内ではあるが…


  次に開放(F2.8)で撮影。

DSC_0952a

  左上を拡大。

DSC_0952-LU-F028

  キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


  流石「神レンズ」といわれるだけの画質。開放でもこのシャープさ。

  問題はこの次。

DSC_0954a

  右下を拡大。

DSC_0954-RD-F028

  ( ゚Д゚)ハァ?

  さっきまでの神レンズぶりはどこへ行ったのやら?

  これじゃ、実売3万円程度の廉価なズームレンズよりも酷い。

  左上はシャープに写り、右下がこのようなザマと言うことは、光軸がずれているという可能性がある。近いうちにサポートセンターにでも問い合わせようか。