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2015年7月11日撮影(Nikon D5300)

7月上旬に新しいレンズを買ってきたので、写りのテストのために小樽へ行ってきました。

新しいレンズは、単焦点ではなくズームレンズでした。


※千歳航空祭の写真は後日公開します。

ニコンの「AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR」というレンズです。

フルサイズ対応のレンズで、値段もやや貼るものとなっておりますが、小三元レンズ(※)の一角ということもあり写りに関してはほぼ100点です。

※小三元レンズ…キヤノン、ニコン、ソニーが発売しているF4通しのズームレンズのこと。F2.8通しの大三元レンズには画質面ではやや劣るが、手ぶれ補正、軽量、価格が安いなどメリットも多い。大三元レンズに比べて初心者向き。

何故小樽で撮影したかというと、札幌の風景に飽きたからです。

というのは嘘で、実際のところは、観光名所で札幌から近かったからです(笑)。

かなり久しぶりの投稿になって申し訳ないですが(いつもそう…)、今後もよろしくお願いします。


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ボケもきれいなので安心します。

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APS-C機での撮影なので画角が狭くなりますが、元が超広角なのでそれでも広いです。

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こんな近距離で鳥を撮れるのは珍しい??

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上の等倍切り抜き。シャープネスを上げるとローパスレスのような偽色が発生するので、程々にするのが良さそうです。まあ、それくらい解像度が高いということです(笑)

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見たままに近いように映るので、風景には最適だと思います。曇天の日にテストしたらどうなるか気になります。

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手ぶれ補正のおかげで、暗い場所でもあまり手ぶれしません。

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みんなのトラウマ、トンネルの送風機w
近くから見ると案外怖くないかも?


【コメント】
 
ブログに掲載している画像は2560×1707ピクセルまで縮小しているのですが、等倍で見ても1ピクセル単位で解像しているという感じがしました。フルサイズ用レンズをAPS-C(D5300)で使っているということもあり、四隅もシャープに写せていました。

  以前、D5300に18-105mmのキットレンズを使ったのですが、なんだか周辺部が流れているような気がして、がっかりしたことがあります。

  シグマ30/F1.4の単焦点の解像度も脅威でしたが、今回の16-35/F4も、等倍で見てもガッカリさせないような、風景写真に向いた素晴らしいレンズだと思いました。

  ちなみに、ニコンユーザー以外でも、16-35mmのレンズはありますので(キヤノン、ソニー)、買わなくても一度試してみるのはどうでしょうか?

※余談ですが、ニコンの小三元レンズは24-120mmも70-200mmも「Made in Thailand」です。一方、16-35mmは「Made in Japan」なので、なんとなく格上という感じがします(タイ製が劣っているというわけではありません)。

  より安価なフルサイズ用レンズ、18-35mmや24-85mmは「Made in China」なので、それを知ると購入をためらう人も…もしかしたらいるかもしれません…。



(後編へ続きます)