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  今年は全国で暑い暑いと言っていた印象がありましたが、すっかり涼しい季節になりました。
  北海道では震度7の地震があり、全道で停電となりましたが、いつもは見られないような光景が見られました。

  後世に残すという意味でも、記事にしたいと思います。


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トップの異常な光景の写真は、オータムフェストの中止によるものです。
上の写真では未定とありますが、9/15に開催が決定しました。


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その発想はずるいwww

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JR北海道でここまで運休するのは、最近見ない。

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翌日、ダイヤが若干改善されました。


■停電で考えたこと
  停電になると、電気を使うものは当然ながら使えなくなります。冬なら電気系の暖房、夏なら冷房、その他にも冷蔵庫、炊飯器、湯沸かし器、電子マネー、etc。
  備えあれば憂いなし、と言われますがまさにその通りで、何もしないよりは何らかの備えをしたほうがいいでしょう。
  電子マネーや電気自動車、太陽光発電に関しては、停電時に役に立たないということでバッシングに遭っていましたが、逆に言えば平常時には便利なものです。
  平常時、災害時両方に対応した設備があればいいですね。


■札幌は災害が少ない、というデマ
  札幌は福岡などと並んで移住先として人気ですが、その理由の一つに「災害が少ない」というのがあります。
  災害が少ない。

え?


毎年1メートルの雪が降って、交通機関が麻痺するのは災害じゃないの?

雪下ろしで人が亡くなるのは災害じゃないの?

豊平川も過去に何回か増水して洪水になったことがあるんですけど?

最近は集中豪雨が増えて、札幌も他人事じゃないんですけど?


色々並べてしまいましたが(笑)、「自分のいるところは災害が少ないから安心だ」なんて決して思ってはいけないことです。

確かに、広島の豪雨災害や東日本大震災に比べれば、札幌の停電や液状化はちっぽけなものかもしれません。

だからといって、対策を怠っていい、というわけではありません。
いつどこにいっても災害は起こりうる(海外旅行に行っていても)、という意識が重要です。