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もうすぐクリスマスですね。
クリスマスプレゼントは何を希望するでしょうか?
それとも、サンタクロースに頼みますか?

ってか、上の写真何?

■なぜ、今Sandy Bridgeなのか?
今回組むPCのCPUは、Core i7-2700Kという2011年に発売された、かなり年季の入ったパーツです。
じゃあ、なぜわざわざ2700Kで組むか?
それは、このブログで人気になった記事

「Sandy Bridgeおじさん」とは何か?

がきっかけです。
このブログで唯一1万アクセスを超え、はてなブックマークが100件を超える記事で、多くの反響を頂いています。
たくさんのコメントなど、ありがとうございます。
せっかく記事を書いておいて、Sandy Bridgeに関する検証を一切しない、というのはなんだか寂しい気がしたので、今回記事にすることにしました。

そもそも、管理人はSandy Bridge使っているのか?
使ってないくせに偉そうな記事書いているのか?


という疑問があるかと思います。
実は、管理人はSandy Bridgeを使っていない!!

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

と言いたいところですが、Sandy Bridgeの22nm版であるIvy Bridgeのi7は使ったことがあります。(Core i7-3630QM)
このノートPCはWin8時代のものでしたが、当時としては爆速でした。
今となってはどうなんでしょうか…

さて、敢えて大人気の2600Kではなく、2700Kを選んだ理由です。

i7-2700K…
2700K…
2700…!?


あれ、AMDにも同じやつあるじゃん。

Ryzen 7 2700X
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2011年の2700Kと、2018年の2700X。
そっくりな名前でどれくらい性能が違うか気になったので、検証したくなりました。

次に、使用するパーツを紹介します。


■パーツ構成

【CPU】
○Intel Core i7-2700K(3.60-3.90GHz)

クーラー:サイズ 虎徹 Mark II
11,000

【マザーボード】
○GIGABYTE Z77P-D3

(Z77チップセット)
9,000

【グラフィックボード】
△GIGABYTE GeForce GTX 1070 G1 Gaming 8G

(NVIDIA GeForce GTX 1070)
50,000

【メモリ】
○Patriot Memory PV316G160C9K

(DDR3-1600 CL9 8GBx2)
8,000

【電源】
△ENERMAX EPM750AWT

(80PLUS Platinum 750W)
20,000

【SSD】
◎WD WDS250G2B0A

(WD Blue 250GB SATA SSD)
6,000

【ケース】
△Antec NineHundred AB

(ミドルタワーケース)
20,000

【ケースファン】
△Enermax T.B.Appolish x3

4,000

【OS】
△Microsoft Windows 8.1か7を予定

(検証のため10を一時的にインストール)
14,000

総額:142,000円

◎…新規購入
○…中古購入
△…流用品


余ったパーツが多かったので、有効活用しました。
総額が14万と高いですが、電源やケースなど、流用品であるがゆえに明らかに高額なものも含まれているため、実際は10万円くらいで組めると思います。


■パーツ紹介

・Core i7-2700K

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CPU本体です。

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クーラーが付属しています。
が、今回は別にクーラーを買いました。


・GIGABYTE Z77P-D3

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Sandy Bridgeに対応したマザーボードです。
Z77ということでIvy Bridge世代のものになりますが、特に問題はなさそうです。

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付属品は中古ですが、ほぼ揃っていました。

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マザーボードの仕様があまりわかりませんでしたが、6フェーズ程度のように見えます。
ただし、フェーズ数が多い=良いとは限らないので…


・虎徹 Mark II

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定番のCPUクーラーです。


・Patriot Memory PV316G160C9K

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DDR3-1600の8GB2枚セットです。
Cas Latencyは9と、標準仕様の11よりも速くなっています。
中古とはいえ、DDR3の安さは異常です。


・WD Blue 250GB

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あくまで4号機(!?)なので、ストレージは250あれば十分と思いました。


■組み立て
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まず、CPUを取り付けます。
インテルはLGAソケットで、最近AMDばっかりだったので新鮮です。

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メモリを取り付けます。
背が高いものは干渉に気をつけてください…

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マザーボードをケースに組み込みます。

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ケーブルが多すぎてわけわからん…

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電源の接続が終われば、難関は抜けました。

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グラボの補助電源を挿します。
このグラボは8ピン1つで済みます。

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SSDを取り付けます。
2.5インチベイは今回使わないので、テープで接着ですね…
旧國鐵廣島かよ…


■ベンチマーク&オーバークロック
については、後編で書く予定です。