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中国が世界の工場と言われて久しいですが、最近は日本企業や欧米企業の「Made in China」以外にも、中国本土を本社に持つ企業の製品もよく見かけますよね。
一時期話題になったファーウェイとか見たら分かるのですが、中国企業の製品は一見、日本のものとあまり変わらず安いので結構魅力的だったりします。

まあ、それは罠なんだけどね…

中華あるあるその1「見た目・スペックは凄い」
最近の中華スマホなどを見ても分かることですが、中国のものづくりも日本には負けていないと思います。
表面上は。
時々、日本のものづくりは中国に完敗したとかいう記事を見かけますが、表面だけ見れば確かにそう思わざるを得ないことが多々あります。


中華あるあるその2「高級品は日本製と区別がつかない」
中国メーカーでよく言われるのが「安っぽい」「ダサい」「価格相応」などですが、最近はそれなりに値段のするものも作っており、それらのデザインは普通にいいと思います。
デザインはね…
日本企業(全てではない)の場合、見た目よりも安全性や過去のデザインの踏襲を重視する傾向があるせいか、保守的なデザインになってしまうことが多いですが、中国は違います。
まあ、大半が日米のパクリなんだけどね…
最近でいうと、折りたたみスマホも中国が先進国ですし、日本が特別強い部門を除けば中国は世界で一番積極的に新技術に取り組んでいるようにも見えます。
そりゃあ、中華でも良いやみたいな人が増えても仕方ないですね…


中華あるあるその3「孔明の罠」
諸葛亮といえば非常に有名な中国の偉人ですが、軍師としての能力が高いことから「孔明の罠」などという現代語も生まれています。
うん、そうです。
その精神は2000年近くたった今でも変わりません。
思い出してみてください。
ファーウェイ事件。
毒餃子事件。
チャイナボカン。
いつまで経っても出来ないインドネシア高速鉄道。


海外には「中国が作る製品は安くて安全で高性能!」と言いつつ、実際にはこの有様です。
もちろん、まともな中華製品もありますが、よほどのプロじゃないと見分けられないです。

日本製品も、昔は安かろう悪かろうと言われていました。
その後、技術の発展や品質管理の徹底などにより、Made in Japanは高品質の代名詞になりました。
中国も、そうなる時は来るのでしょうか???

最後にまとめるなら、
中華は自己責任で!!



【おまけ1】
清時代に欧米列強にボコボコにされた中国。
その後、中華人民共和国となって復讐する中国の図。

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1901年
大清帝国「殴るのやめて」
イギリス「アヘン吸ったらやめる」
オーストリア・ハンガリー「???」

中国「あの八カ国マフィア同盟にいじめられてからかなりの年月がたった今、赤く強くなった…」

中国「…そして今、復習をする準備ができた。奴らを困らせる兵器を作った」

オーストリア「ジョッキがぶっ壊れてる…」
ドイツ「これじゃオクトーバーフェストが出来ないよ…」
イギリス「買ったばかりの帽子がもう壊れてる…」
イタリア「マンマ・ミーア!スクータが故障した…」
フランス「!?洗濯したら帽子がちっちゃくなった…」
米国「サングラスがおかしくなってる…」
ロシア「ダッシュカムが動いていない…」
日本「漫画の本のページがどっかに行っちゃってる…」

中国「実は私が全部作ったんだ!」

今の中華製品と呼ばれるものは、日本製や欧米製に負けないくらい品質が良いものも多いですが、やはりなんというか…
中国らしさを感じることがありますね…

流石にパンに釘は草。


【おまけ2】
中国の最新技術?マトリョシカコンデンサ

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35V2200μFのコンデンサを50V6800μFのコンデンサと偽装している。
中に入っているのはルビコン製(日本企業)で信頼性はありそうだが、これ自体が偽装という可能性もあるし、そもそも容量偽装という時点で危ない。
実際の製品への使用状況は不明だが、中国製コンデンサはまあね…

日本製>>>(高品質の壁)>>>台湾製>>>(コンデンサの壁)>>>中国製



くそつまらない駄文になってしまいましたが、今後とも宜しくお願いします。