日記

2017(H29)年の挨拶

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2017年1月1日

  あけましておめでとうございます。
  さて、2017年(平成29年)になったわけですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。


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PC沼とレンズ沼

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2016年12月17日

  最近は、「メリークリスマス!」って言うと、キリスト教的で宗教差別だみたいな批判もありますが、正直言いがかりみたいに感じます。それを言ったら、西暦を使うのもおかしいっていう流れにもなりますし…

  そもそも、仏教と神道(キリスト教や○価学会もあるけど…)の国である日本において、キリスト教のお祭りを大々的にやるのはどうかという意見もありますが、商業主義だから仕方ありません。


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単焦点レンズの欠点

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2015年12月23日 / NIKON D750 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ED
50mm, F1.8, 1/100s, ISO3600 (50%にリサイズ)


  さて、2015年(平成27年)はどんな年だったでしょうか。佐野氏のパクリ事件、五郎丸ポーズ、中国人観光客の増加、等色々あったと思います。写真に関することでも、ドローンの普及やPENTAXフルサイズ発表など、色々なニュースが有りました。

  で、話が突然変わるのですが、写真が上達すると一般的に言われている「単焦点レンズ」。その意外な落とし穴について考えてみようと思います。



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スマホは「諸悪の根源」か?

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2014年2月1日撮影

  また、記事の更新が滞ってしまいましたが、管理人の事情があって更新が滞っているだけです。
  ごめんなさい。

  また、最近は融雪期にあり、あまり風景が美しくないというのもあって、写真は一時休止している状態です。申し訳ございませんが、写真を期待している方はもう少しお待ちください。

  今日は、スマートフォン(スマホ)に関する話題を取り上げたいと思います。

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HDDこれくしょん

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  最近、忙しいために写真を取っている暇があまりないので、その影響を受けてこのブログの記事の更新もほとんどしていませんでした。申し訳ございません。

  今回の話題はHDDについてです。

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「ガラパゴス化」は本当に悪か

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2013年11月29日撮影

  最近更新頻度が少ないので、こんなこと言っても実感が無いと思いますが今月初の記事となります。

  突然(前置きとも写真とも)関係ない話になりますが、「ガラパゴス化」という言葉について考えたいと思います。ガラパゴス化といえば、日本のマスメディアが日本企業の業績が不振なときに批判の常套句として使うとか言われますが、そもそもどういう意味なのでしょうか。

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20130929 流し撮り練習

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2013年9月26日 17:21

   前回更新から2週間過ぎてしまいました。写真のストックはたくさんあるのですが、面倒になって保存し放しの状態になっていました。

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20130906 新しいものを嫌う風潮

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2013年9月5日 D7000 Sigma 17-50mm

  最近は新製品の発売が相次いでいますが、構造やデザインが大きく変わった製品が売られて毎回問題になるのは「前のほうが良かった」という評判。本当に前の世代の製品が良い場合もありますが、一部のネガキャンで新製品が売れないとなると経済的にも技術的にも良くない結果を生みます。

  では、本当に前の世代のほうが良いのでしょうか。

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20130821 処理を高速化するには?

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2013年8月21日撮影

  比較明合成で月と星が流れる様子を表現したかったのですが、軌跡が途切れていたり、満月のフレアが激しく出ていたり、拡大するとノイズのようなものが出ていたり、左下に雲が出ていたりで「何故こんな写真を公開したのか」と思われても仕方ないクォリティになってしまいました。

  何故「失敗作」と言ってもおかしくないレベルの写真を公開したからというと、534枚撮影して合成するのは労力がいるので、労力を認めてほしい、というなんとも小学生的な理由です。

  こんな枚数になると合成処理する時間もバカになりません。また、HD動画を撮影してYoutubeにアップロードするためにエンコードしたりBDに書き込んだり、ということをやるにしてもマシンパワーを要します。

  今回は、処理の高速化について書きます。

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20130818 輸入台風

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2013年8月4日撮影

  今年は変な天気ばかり続いています。40度を超える猛暑(41度を記録した地点はアメダスなので、誤差が大きい:参考)や最低気温30度以上など、「暑さ」が目立つ8月前半となりました。

  また、全国的に局地的豪雨が相次ぎました。今年の雨の振り方は陰謀論を言われてもおかしくない程変な降り方をしており、何故か花火大会を狙って雨が降っています。

  そして、日本から離れて遠くの方を見ると、これまた珍しい現象が起こっています。

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デジタルカメラの短所と長所

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・2013年8月10日撮影

  近年、デジタルカメラの高画素化(高解像度化)が進み、昔は大変高価な機材を使わないと撮影できなかった写真も、10万円程度のデジタルカメラで撮影できるようになりました。人間の目と比較すると、人間の目が視力
1.0以上を実現できるのは中央のわずか数度に過ぎず、周辺部は0.1にも満たないと言われています。

  人間の目と比較しても高性能な部分が多いデジタルカメラですが、欠点もあります。その一つが、ダイナミックレンジの狭さという問題です。

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カメラの高画素化とPCの要求スペック

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  デジタルカメラの出力画像の画素数は、年を追うごとに増えています。10年前は200万画素程度が標準だったのに、2013年ではコンパクトデジカメでも1500万画素以上というのが増えています。一眼レフはさらに画素数が多いものが販売されており、フルサイズで3600万画素、中判サイズで最大8000万画素のものが発売されています。

  画素数が増えると、画像ファイルの容量と処理するパソコンのスペックが高くなければありません。一般人(?)は5年に1度くらいの頻度でパソコンを買い替える傾向があるので、特にスペック不足が大きな問題となることはありませんが、長く使う人や古いものが好きな人には問題になります。

  写真利用目的別の必要なPCスペックを説明します。
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良い景観・悪い景観

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2010年1月9日撮影:Olympus E-P1

  都市の良し悪しを考えるときに、「景観」というものは非常に重要です。国レベルの都市計画から、我々の日常生活での風景まで、景観というものは関わっています。

  一方で、我が国日本の景観はあまり良くないといわれることがあります。その主な原因として、「統一感のない建物」「調和しない配色」「広告の多さ」などがあると思われます。

  この景観問題に対し、一時期「美しい景観を創る会」というものが設立され、悪い景観70個と良い景観30個がリストアップされました。勿論、人それぞれ価値観は違いますし、悪い景観の選び方について反論も多いです。個人的には国レベルで景観問題を提起する動きが出てきたのは良いことだと思いました。

・参考1:”悪い景観100景で考える”
・参考2:景観100景
・参考3:悪い景観100景の適当さ


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マスコミは日本の不景気を煽っている

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  最近のテレビ番組や新聞の一面を見ると、スポーツ関連を除いてほとんど暗いニュースばかりになっているような気がします。特に経済関連は長いデフレの影響もあってか、ものすごくネガティブな記事が目立ちます。

  安倍政権の経済政策「アベノミクス」の効果は出るのかどうかということが議論になっていますが、アベノミクスの賛否は別にして、それ以前にマスコミの経済関連の報道はひど過ぎて呆れてしまいます。
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焦点距離と音の高さ

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左側:フィルム換算300mm相当
右側:フィルム換算75mm相当


  写真をやっている人は、指数をベースにした「」(1段=2倍)という単位をよく使います。この「段」は人間の感覚と同じ指数がベースであるため、極端な状況もその間の状況も正確に表現することができます。

  一方、音楽では周波数が2倍になることを「1オクターブ高い」と言ったりします。オクターブ(octave)とは「8」という意味で、基準となる音から数えて8個目だからこのように呼ばれます。音楽の場合はこれを1/12に区切った「半音」という概念をよく用います。

  ここで、我々はあることに気がつく。
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良い値下げと悪い値下げ

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2013.05.21 18:12 | Nikon D7000 | Sigma 17-50mm F2.8 OS HSM
17mm (25.5mm eqv.) | 1/500s | F8 | ISO100


  寒かったゴールデンウィークでしたが、最近は寧ろ暖かいを通り越して暑くなってしまいました。北海道のオホーツク海側では30度を超えるような暑さとなりましたが、運悪く?本州が梅雨入りしたので余り話題になりませんでした。

  ニコンの無料ソフトで付いてくるものに、D-アクティブライティングという機能があり、これを使うと似非HDRのような写真が簡単に作れます。ニコン機・ソニー機は暗い部分の色再現性が高く、全体的に黒つぶれしたような写真でも上のような加工が可能となります。

  ここから突然経済の話になって申し訳ありません。アベノミクス、金融緩和などがよくニュースになり注目されているインフレ政策ですが、消費税増税と合わせて物価上昇に関する懸念はあると思います。しかし、値段が下がればいいのでしょうか。結論から言えば、物価下落は良い物と悪い物の両方があると思います。

(本当は資料を提示し、ミクロ経済的な議論をすれば説得力がありますが、難しいので今回は簡略的に文章をまとめます。)
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20130504 夏の天候のジンクス

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2013.04.28 13:45 | Nikon D7000 | Sigma 17-50mm F2.8
50mm (75mm eqv.) | 1/40s | F11 | ISO400


  現在、日本列島では全国的に低めの気温が続いています(図1)。特に北日本では日照時間も少なく、農家が嘆く毎日となっています。道央は特に深刻で、もう5月なのに風景が2~3月から雪を取っただけの状態になっています。とある札幌の人は「1週間以上太陽を見てない」というほどで、そろそろ天気が回復してくれないと連休が終わってしまいます。

  気象庁の予報(図2)ではもうすぐ気温が上がると予想されていますが、これまでの外しっぷりを見ると、また気温が低いままになりそうで嫌な予感しかしません。

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20130428 過去最悪のゴールデンウィーク

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2013.04.28 13:45 | Nikon D7000 | Sigma 17-50mm F2.8
17mm (25.5mm eqv.) | 1/125s | F5.6 | ISO400


注意:この記事はが多いです。

  上は、サッポロファクトリーのガンダムイベントでの写真です。管理人はガンプラ集めるとか、ガンダムのアニメを見るとか、別にガンダムに興味が有るわけではありませんが、こういうイベントが有るとつい撮りたくなるものです。

  4月も残す所後少し、これから連休だと言う人も少なからずいるでしょう。連休といえば天気が気になるところですが、我々の住む札幌市では、ゴールデンウィークの時期に桜が開花するので、写真的にも重要な時期です。

  東京マスコミが放送する天気予報では、「GWの天気はまあまあ良い」と言いますが…

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20130415 Serious Problem

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2013.04.15 16:08 | Nikon D7000 | Nikon AF-S 70-200mm F2.8 VR II
200mm (300mm eqv.) | 1/2500s | F3.2 | ISO200


  道路の雪も殆ど溶け、そろそろ桜が待ち遠しい。

  久しぶりに望遠レンズで撮影していたら、深刻な問題に気づきました。

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20130413 遅い雪

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2013.04.12 17:37 | Nikon D7000 | Nikon AF-S 70-200mm F2.8 VR II
200mm (300mm eqv.) | 1/500s | F5.6 | ISO200


  今年は雪の多い年でした。1ヶ月遅れているのか!と思うほどの大雪でしたが、4月12日に積雪が遂にゼロになりました。

  まだ寒い日が続いていますが、今年の夏は暑いのか涼しいのかが気になるところです。

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「適正な露出」とは何か?

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2013.04.04 17:21 | Nikon D7000 | Sigma 17-50mm F2.8
17mm (25.5mm eqv.) | 1/1600s (No.1) - 1/13s (No.8) | F5.6 | ISO100


  上の8枚の写真は、焦点距離・絞り値・ISO感度を同じにし、シャッタースピードを変更した条件で撮影したものです。

  撮影条件は夕方の日光が入る強い逆光条件で、7番や8番では太陽光によるゴーストが確認できます。

  さて、写真では「適正露出」という言葉が使われますが、適正露出とは何でしょうか?


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冬枯れの景色

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2013.02.21 15:25 | Nikon D7000 |
Sigma 17-50mm F2.8
17mm (25.5mm eqv.) | 1/60s | F11 | ISO100


  雪が乗った木を撮影しました。このレンズはかなり解像度が高く、このような被写体の撮影には向いていると思います。もっと広角がほしい…

  今回は、最近何かと話題の「韓国」について個人的な意見を述べたいと思っています。見たくない人は別に見なくても結構です。


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写真の明るさの概念 (1)

exposure_value
・色反転バージョン

  写真では、わけの分からない単語が非常に多い。特によく聞くものとして、「EV」や「」がある。段といっても、柔道六段とか空手七段とかそういうのではなく、「2の○乗」という意味である。「EV」も「段」と同じ意味で、1EV増えると数値が2倍になる。

  EVには2つの意味があり、前述の「段」を意味する言葉の他に、風景の明るさを表す意味でも使われる。それを「EV値」と呼ぶ。例えば晴天時にはEV値は大きくなり、雨天時や夜には小さくなる。
主な状況とEV値の関係を上の図に示した。

  では、明るさを表す「EV値」は写真とどういう関係があるのだろうか。一般的に、「シャッタースピード」「絞り値(口径比)」「ISO感度」の3つがEVと関係あるとされている。

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20121118 「第三極」という呼称について

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2012.11.15 / 70-200mm / 200mm  1/400s  F5.6 ISO200

弘法筆を選ばず、という言葉があるように、写真が上手い人はコンパクトデジカメでも感動的な写真を取ることができるのだが、下手な人は645Dを持っててもブレブレの写真ばかり量産することとなる。

機材は身の丈にあったものを選べ、とまでは言わないが、特性を理解して使わないと失敗写真ばかり生み出してしまうだろう。そこは気をつける必要がある。

最近あまり記事を更新しないが、言いたいことが山ほどある。特に最近の天気。11月に入ってからろくな天気の日がない。これに触れると愚痴ばかりになるので今回は自重する。

最近の天気のこと、政治のこと、アニメのこと、ネットのこと、色々言いたいことはあるのだが、衆院解散という大きなイベントがあったので、今回は政治のことについて話したいと思う。

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2009→2012

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2009.10.12 13:14 / M.ZUIKO 14-42mm / 14mm  1/160mm  F5  ISO200

今日は10月最終日、ハロウィンなのだがその話は置いておいて、2009年から2012年までを振り返りたい。

2009年というと、ちょうど写真というものを趣味として本格的に始めた時期で、それより前は旅行の記録としてカメラを持ち出す程度だった。8月にオリンパスのE-P1というミラーレス一眼を購入したが、コンパクトデジカメしか持っていなかった当時はまさに「驚愕の画質」であった。

余談として、当時もう一つの購入候補として挙がっていたのが皮肉にもD5000であったという…

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20121024 写真における「盗用」とは

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2012.10.10 2:01-2:54, 2012.10.12 1:11-2:04
70-200mm / 200mm  80 (40+40)min  160 (80+80)frames  F5.6  ISO1600

音楽の著作権は、作曲(編曲・作詞)者、レーベル会社などが所有している。
リミックスや「歌ってみた」の類は、上記に加え、リミックスをした人や歌った人にも権利がある(二次創作の権利)。

イラストの著作権は、その絵を書いた人には勿論有り、版権キャラクターならキャラクターの権利を持っている人も持つことになる。

では、写真の場合はどうだろうか。
普通に考えれば、写真を撮影した人、その他に芸術品などの著作物、或いは人物など肖像が関係するもの、又はロゴなど商標が関わるものがあれば、それも権利の対象となる。
実際、写真を有料で売る際、肖像や商標が関係する場合にはそれぞれに対して許可を得ないと売ることができない。

だが、写真の大きな問題はそこではない。

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20121005 無断引用お断り?

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2012.10.2 20:47-21:19 / 70-200mm / 70mm  24min  F4  ISO400

最近、ネット上で奇妙な文章を見ることがよくあるが、一番驚いたのはこれだ。

「無断引用は固くお断りします」

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20120913 D600とα99

本日、日本を代表するカメラメーカー「ニコン」と「ソニー」からハイエンド機種が発表された。

1.Nikon D600
d600

2.SONY α99 (SLT-A99V)
a-99
(画像のソースは各リンクを参照してください)

どちらも20万円台クラスで、到底吾輩が買えるようなものではないが、最近発売された5D Mark IIIやD800に並ぶくらいの性能は持っているに違いない。

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20120823 最近やけに気になること

NGC6940-20120823
2012.8.23 0:45 / 70-200mm / 200mm  8min (30s x 16)  F5.6  ISO800

   最近は晴れの日もそこそこ多く、星雲・星団撮影に向いた日も多いので楽しい日が多い(一方昼の写真は最近殆ど撮らず…)。宇宙の天体はある意味、昼間の写真よりもバリエーションに富んだものが撮影できると思っている。勿論、その為には機材や技術も必要となる。

   ところで、吾輩が最近気になっているのは「カタカナ言葉」である。我々の日常生活には多くのカタカナ言葉があるが、最近使い過ぎではないかという状況をよく見かける。
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豊平川花火大会 2012

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2012.7.27 20:24 / 70-200mm / 200mm  5.0s  F8  ISO100

昨日、道新UHB花火大会を見に行きました。
河川敷は非常に混雑していてとても三脚を立てられるような状況ではなかったため(去年の教訓)、4キロほど離れた場所で撮影しました。

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20120622 写真と政治問題

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18-105mm / 18mm  1/160s  F6.3  ISO100

昔から、カメラは政治に大きく関わってきた。
現在でも「報道写真家」とか「政治写真家」とかが存在するように、写真は政治の重要な位置を占めている。

しかし最近、日本と韓国の政治問題を巡って、日本のあるカメラメーカーで問題が起こっている。

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Canonが羨ましいと思うとき

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吾輩は、今年2月にD7000とレンズを買って晴れて「ニコンユーザー」になったわけなのだが、Canonユーザーの中には「ニコンが羨ましい」という人が多数いる。
その理由は多種多様なのだが、
「D800の3600万画素が羨ましい」
「高感度特性が羨ましい」
「ストラップの高級感が羨ましい」
「高倍率ズームレンズが豊富なのが羨ましい」
「ニコンのレンズの画質の良さが羨ましい」
「キヤノンは企業体質が大嫌い。ニコンはユーザーの期待に応えてくれる」
「不具合やリコールの少ないニコンが羨ましい」
「ニコンようかんが羨ましい」
一番下はともかく、ニコンはいいカメラとレンズを作っていると吾輩自身も思っている。
しかし、ニコンユーザーだって「Canonが羨ましい!」と思うことはよくある。

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20120518 こと座と金環日食

久しぶりに空が快晴で、月も出なかったのでまた星撮影を実行した。
はくちょう座わし座、ときたので次は最後の星座「こと座」を撮影した。

DSC_6350-6429-25
Full Size (4793x3092)

こと座は比較的コンパクトな星座で、フィルムでの105mm(APS-Cサイズのデジカメの70mm)に余裕で収まる。

撮影方法は、3秒の露光を4秒のインターバルタイマーで85枚撮影し、そのうち80枚を合成した。
画像の製作時間は約1時間半。
かなり作業が面倒なので、資金があれば赤道儀を買うのが良いだろう。

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写真用語辞典もどき

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写真:新千歳空港の撮影で使用した機材

写真その他の分野で使う言葉をまとめました。
ここにも載っていないようならググってください(笑)。
個人的なまとめのため、変わった単語も載っていますがご了承ください。実際に使っていただけるとうれしいです。
また、新しい単語が見つかり次第更新します。

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20120430 レンズ病悪化

吾輩は画像編集初心者であり、かつ「Photoshop」の様な素晴らしいソフトは持っていないので、無料ソフトでできる限りのことをするのが限界である。
まあ、「星の写真撮るんだったら田舎行けよ」と突っ込まれたらそれでおしまいだが。

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ところで、これらの写真を撮影していて気づいたことがある。
明らかに画角が足りないような気がする。
本当は、地平線から「アレガデネブアルタイルベ~ガ君が指差す夏の大三角」(C)supercellまで写したかったのである。

広角レンズがほしい!!

そこで、吾輩に足りないレンズとは何かを考えてみた。

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カメラマンと一般人で意味の違う言葉

今日の画像

DSC_4558
(C)Hurriphoon

カメラ:Nikon D7000
レンズ:18-105mm f/3.5-5.6G VR
絞り値:f/13
ISO感度:100
露出時間:1/640s
露出補正:±0EV
焦点距離:18mm (35mm焦点距離 27)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/4/13



2chやツイッターで「同じ言葉なのに意味が違う」という話題は結構多いです。
化学界では「ベース」が「塩基」の意味だったり、驚きました。

化学者と一般人で意味の違う言葉

↑の二番煎じです(笑)
カメラ界でもそのような特殊な使い方をしている言葉はたくさんあります。


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20120407 お詫び

4月4日から6日まで、管理人は就職などの下見などで関東地方に出かけていました。

問題は、その「など」がメインになってしまったことですが…

就職とか言う目的は名目上で、実際はネズミの王国とかネズミの海とかで遊んでいました(笑)

このことを、謹んでお詫び申し上げます。

ということで、管理人が撮影した月でも見て下さい。

DSC_4487
(C)Hurriphoon

カメラ:Nikon D7000
レンズ:70-200mm f/2.8G VR / TC-20E III
絞り値:f/8
ISO感度:100
露出時間:1/320s
露出補正:マニュアル
焦点距離:400mm (35mm焦点距離 600)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/4/7 0:46


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新レンズのお知らせ

DSC_1381-s
(C)Hurriphoon

カメラ:Nikon D7000
レンズ:70-200mm f/2.8 G VR
絞り値:f/2.8
ISO感度:6400
露出時間:1/160s
露出補正:0EV
焦点距離:200mm (35mm焦点距離 300)
測光方式:パターン
対象の距離:26.6m
日付:2012/3/27


本日、ニコンがとんでもないレンズを発表した。
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恐怖のレンズ病

DSC_0870_s
(C)Hurriphoon
クリックで画像ページヘ


カメラ:Nikon D7000
レンズ:18-105mm f/3.5-5.6 G VR
絞り値:f/5.6
ISO感度:400
露出時間:1/250s
露出補正:0EV
焦点距離:105mm (35mm焦点距離 157)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/3/9


カメラ界には万人が恐れる沼、「レンズ沼」というものが存在する。
レンズ沼には特異な生物が多数生息しており、レンスウィルスというウィルスに感染すると重篤な病気を引き起こすことがある。

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15/11/3:ブログデザインを変更しました。

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