はくちょう座

20121005 無断引用お断り?

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2012.10.2 20:47-21:19 / 70-200mm / 70mm  24min  F4  ISO400

最近、ネット上で奇妙な文章を見ることがよくあるが、一番驚いたのはこれだ。

「無断引用は固くお断りします」

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20120907 銀河

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2012.9.7 3:32 / 18mm  180s (30s x 6)  F5.6  ISO800

今、世界では林檎と銀河の戦いが熱く、銀河は今のところ劣勢にある。
まあ、どんなものも先に出したもの勝ちというのは変わらないのだろう。
(そんな事言ったら、林檎より先に似たデザインを採用した企業がいればまた問題になるが…)

話を変えて、今回は宇宙の方の銀河を撮影しました。

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20120824 「北米とペリカン」

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2012.8.22 0:49 / 70-200mm / 190mm  32min (30s x 64)  F5.6  ISO800

吾輩が一番好きな星雲、北アメリカ星雲の高画質な写真を作りたいと思って、多数画像合成を行った。合成に用いた写真の枚数はなんと64枚で、露光時間は32分に相当する。ポラリエの極軸望遠鏡を使って極軸セッティングしたため、星はほとんど流れずかなり良い画像が得られた。

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20120823 最近やけに気になること

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2012.8.23 0:45 / 70-200mm / 200mm  8min (30s x 16)  F5.6  ISO800

   最近は晴れの日もそこそこ多く、星雲・星団撮影に向いた日も多いので楽しい日が多い(一方昼の写真は最近殆ど撮らず…)。宇宙の天体はある意味、昼間の写真よりもバリエーションに富んだものが撮影できると思っている。勿論、その為には機材や技術も必要となる。

   ところで、吾輩が最近気になっているのは「カタカナ言葉」である。我々の日常生活には多くのカタカナ言葉があるが、最近使い過ぎではないかという状況をよく見かける。
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「北」型星雲「IC1318」

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2012.7.29 2:19 / 70-200mm / 140mm  6min (30s x 12)  F5.6  ISO800

しばらく月が明るく、天気が悪い日が多いそうなので、以前撮影した画像を整理している。

今回紹介するのは、はくちょう座γ星(サドル)付近にある漢字の「北」の形に似た星雲である。
以前「ちょうちょ型星雲」として紹介したことがあるが、今回の撮影でより詳しい部分も写り、漢字の「北」という字に似ていることが分かった。

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隠された星団「NGC6997」

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2012.6.28 1:24 / 70-200mm / 70mm  8min (30s x 16)  F4.0  ISO400
(以前撮影した写真の再編集)

まず、ウォーリーを探せ的な感じで星団を探してほしい。
ヒントは中央の北米みたいな場所。
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20120702 ちょうちょ型星雲

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全体表示 (2560x1695)
2012.6.27 2:24 / 70-200mm / 70mm  6min (30s x 12)  F4  ISO400

はくちょう座の北アメリカ星雲は有名だが、それは今回のテーマではない。
今回のテーマは、はくちょう座γ星の付近にある散光星雲である。
ちょうちょ型星雲は、この大きな星の左上。

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20120630 二重星アルビレオ

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アルビレオは、はくちょう座のβ星であり、黄色い3等星と青い5等星が連なっている。しかし、上の図でも分かるように、わずか34秒しか離れていないため200mmでようやく連星だと分かるレベルにしかならない。

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20120628 天の川を堰き止めるダム

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Large Size (2560x1600)
70-200mm / 70mm  12min (30s x 24)  F4.0  ISO400


七夕も近くなって夏の大三角や天の川が見えやすくなった時期だが、天の川にはダムのようなものが存在する。
七夕の神話に出てくるアルタイル(彦星)、ベガ(織姫星)より更に北の方を眺めるとはくちょう座のデネブがあるが、その近くには天の川を塞ぐかのようにダムのようなものがある。

その正体は…

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Canonが羨ましいと思うとき

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吾輩は、今年2月にD7000とレンズを買って晴れて「ニコンユーザー」になったわけなのだが、Canonユーザーの中には「ニコンが羨ましい」という人が多数いる。
その理由は多種多様なのだが、
「D800の3600万画素が羨ましい」
「高感度特性が羨ましい」
「ストラップの高級感が羨ましい」
「高倍率ズームレンズが豊富なのが羨ましい」
「ニコンのレンズの画質の良さが羨ましい」
「キヤノンは企業体質が大嫌い。ニコンはユーザーの期待に応えてくれる」
「不具合やリコールの少ないニコンが羨ましい」
「ニコンようかんが羨ましい」
一番下はともかく、ニコンはいいカメラとレンズを作っていると吾輩自身も思っている。
しかし、ニコンユーザーだって「Canonが羨ましい!」と思うことはよくある。

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20120508 北米へ

北米に出かけたわけではありません(笑)
昨夜は月が出ていたが、何故かカメラをデネブの方向に向けた。

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最近、昼間の予定が多くて忙しいとか、桜も散ってネタ切れになったとか、遠くに行くのはお金がかかって嫌だとか、様々な理由があって星の写真ばかり撮っている。
この日は月夜。おまけに都市部ともあって星観察には最悪の条件であるが、最新のカメラというのは恐ろしいもので、このような状況下でも星を正確に写してしまうのである。

最近、ネット上で「北アメリカ星雲」というものがあるのを知り、どうしても写したいと思ったのである。


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