ポラリエ

20121120 嫌な季節

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2012.11.19 2:34-3:14 / 70-200mm / 70mm  30min (30s x 60)  F4  ISO800

ついに道北以外の北日本でも初雪。札幌、旭川、帯広、函館、青森、秋田などで初雪を観測した。

わ~い冬だ!あかり冬大好き!

とか言って喜べる状況ではない。
(元ネタはゆるゆりなので知らない人は各自調べるように)

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20121113 星団祭

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2012.11.11 3:01 / 70-200mm / 135mm  6min (120s x 3)  F5.6  ISO400

最近記事を更新する時、書き出しを何にするかで迷って結局記事を執筆せずにボツ写真を大量に生むことがある。

今のところ記事に大きな批判はないようだし、今までどおり更新することとする。

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20121110 四季

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2012.10.18 20:25 / 18-105mm / 18mm  15min(26 x 34s)  F5.6  ISO400

夏を代表する織姫と彦星も、11月になって日没後西の低い空に見られるのがやっとになってきた。
最近気温の高い日が続いてきたが、星空はもう完全に冬の状態である。南の空に居座っていた蠍や人馬も、今や日没間もなく南西の空に沈んでしまう。
今度会えるのは来年の春となる。
それまでに撮影技術を向上させたい(機材もね)

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20121024 写真における「盗用」とは

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2012.10.10 2:01-2:54, 2012.10.12 1:11-2:04
70-200mm / 200mm  80 (40+40)min  160 (80+80)frames  F5.6  ISO1600

音楽の著作権は、作曲(編曲・作詞)者、レーベル会社などが所有している。
リミックスや「歌ってみた」の類は、上記に加え、リミックスをした人や歌った人にも権利がある(二次創作の権利)。

イラストの著作権は、その絵を書いた人には勿論有り、版権キャラクターならキャラクターの権利を持っている人も持つことになる。

では、写真の場合はどうだろうか。
普通に考えれば、写真を撮影した人、その他に芸術品などの著作物、或いは人物など肖像が関係するもの、又はロゴなど商標が関わるものがあれば、それも権利の対象となる。
実際、写真を有料で売る際、肖像や商標が関係する場合にはそれぞれに対して許可を得ないと売ることができない。

だが、写真の大きな問題はそこではない。

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20121021 Basicな星座

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2012.10.19 3:52 / 70-200mm / 70mm  32min  F5.6  ISO1600

星座は全部で88個あるが、「ベーシックな星座」と云えばなんだろうか。「ベーシックな星座」には次のような条件があると思われる。

1.広い地域で見られる
2.目印となる星がある
3.有名な星座である

これらを基準に、「ベーシックな星座」とは何かを考えてみたい。

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20121011 二大政党制

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2012.10.09 3:01 / 500mm F6.3 / 500mm  8min  F6.3  ISO3200

ペルセウス座は北天にあり一年の長い期間見ることができるのだが、写真に撮るとなれば話は逆だ。
ちょうどこの時期は天頂付近に来るので、構図の移動が極端に難しくなる。
そのため、西に傾く3時頃まで待たなければならない。


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Orion Nebula

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2012.10.7 1:21 / 500mm F6.3 / 500mm  32min  F6.3  ISO1600

いつも怠けてばかりではない。たまには本気な写真も作る。

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20121006 Approaching

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2012.10.6 / 500mm F6.3 / 500mm  1/100s  F6.3  ISO100

秋といえば紅葉、今月は休みも多く出かける機会もあり定山渓辺りに行きたいと思う。
しかし、まだ10月上旬で時期が早すぎるので、今後しばらくは星・月と付き合うことになるだろう。

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20120923 M31 vs M33

M31_vs_M33
2012.9.21 / 70-200mm / 200mm  92min(M31 40min + M33 52min)  F5.6  ISO800

秋の二大系外銀河、アンドロメダ銀河とさんかく座銀河。
どちらも天の川銀河から250万光年程度離れており、天の川銀河とともに局部銀河群の「三つ巴」を成している。
シミュレーションでは数十億年後にこの3つの銀河が合体するという結果もあるが、もし衝突が起こればかなり巨大な銀河となることが予想される。

眼視観測ではどちらも比較的地味なものだが、天体写真では人気のある系外銀河である。アンドロメダは満月5個分、さんかく座は満月2個分近くあると言われ、小さい対象が多い系外銀河の中でも人気がある。

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20120902 オリオン大星雲

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もう9月だし、そろそろオリオンをなぞる季節なのかと思っていたら、3時くらいにオリオン座が高く昇っていたので、試しに撮影しようかと思った。
半信半疑あっちこっちレンズの向きを変えながら、ど真ん中に星雲が写るようにするのはかなり苦労する。いい加減微動雲台がほしい。

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20120823 最近やけに気になること

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2012.8.23 0:45 / 70-200mm / 200mm  8min (30s x 16)  F5.6  ISO800

   最近は晴れの日もそこそこ多く、星雲・星団撮影に向いた日も多いので楽しい日が多い(一方昼の写真は最近殆ど撮らず…)。宇宙の天体はある意味、昼間の写真よりもバリエーションに富んだものが撮影できると思っている。勿論、その為には機材や技術も必要となる。

   ところで、吾輩が最近気になっているのは「カタカナ言葉」である。我々の日常生活には多くのカタカナ言葉があるが、最近使い過ぎではないかという状況をよく見かける。
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20120813 鷲と深海魚とアンパンマン

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2012.8.11 22:13 / 70-200mm / 200mm  16min (30s x 32)  F5.6  ISO400

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2012.8.11 21:38 / 70-200mm / 200mm  15min (30s x 30)  F5.6  ISO400

合計31分の露光時間で撮影しました。
最近、天体関連の記事のアクセス数があまりよろしくないので、より多くの人に閲覧していただきたいと思っています。又、はてな・Twitterなどをやっている方は拡散していただけると嬉しいです。記事下部にブックマーク追加・ツイートボタンがあります。

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20120720 失敗

昨夜(日付的には今日)、天の川を撮影しようとして16枚写真をとって合成しようとした。

4枚合成後…
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2012.7.20 2:00 / 18-105mm / 18mm  120s (30s x 4)  F8.0  ISO1600  長時間ノイズリダクションON


oooooo


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20120715 月・木・金・昴

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2012.7.15 2:52 / 70-200mm / 70mm  10s  F4.0  ISO200

昨夜は、月と木星が見かけ上大接近し、金星やM45(プレアデス星団)やアルデバランも接近するという珍しい現象が起こる日だった。

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20120709 月の名前

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2012.7.8 2:50 / 70-200mm / 400mm  1/20s  F8  ISO100  赤道儀使用
等倍トリミング

上のような月齢18の月は「寝待月」と言われるが、撮影時間を考えると「夜更月」の方が正しいのかもしれない。

ちなみに、この場合は22時まで待つと月は上ってくるので別に夜更かししなくても見ることは出来る。

20120701 こと座ダブルスター×3

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全体表示 (2560x1695)
2012.6.29 1:38 / 70-200mm / 200mm  2min (30s x 4)  F4  ISO400

こと座といえば織姫星のベガが有名だが、他の星も負けていない。
特にこと座は二重星のデパートで、ダブルダブルスターなるものまで存在する。

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20120630 二重星アルビレオ

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アルビレオは、はくちょう座のβ星であり、黄色い3等星と青い5等星が連なっている。しかし、上の図でも分かるように、わずか34秒しか離れていないため200mmでようやく連星だと分かるレベルにしかならない。

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20120615 M8「干潟星雲」、M20「三裂星雲」、M21

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70-200mm / 200mm  6min(30s×12)  F4  ISO400
Large Size (2560x1600)

また晴れていたので天体撮影を実施した。
習慣というのは恐ろしいものである。最近は月が出ていようが外が曇っていようが、夜空を眺めるのが習慣となりつつある。

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20120614 いて座の星雲軍団

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Large Size (2560x1600)
70-200mm / 70mm  6min(30s×12)  F4  ISO400
YIMGで編集

全天には88の星座があるが、その中でもいて座は星雲や星団が特に多い。
上の写真はいて座の一部を撮影したものだが、M8干潟星雲、M17オメガ星雲、M20三裂星雲、その他散開星団や球状星団など含めて9つのメシエ天体が写っている。

ところで、吾輩は新しいカメラを買った。

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