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2010年1月9日撮影:Olympus E-P1

  都市の良し悪しを考えるときに、「景観」というものは非常に重要です。国レベルの都市計画から、我々の日常生活での風景まで、景観というものは関わっています。

  一方で、我が国日本の景観はあまり良くないといわれることがあります。その主な原因として、「統一感のない建物」「調和しない配色」「広告の多さ」などがあると思われます。

  この景観問題に対し、一時期「美しい景観を創る会」というものが設立され、悪い景観70個と良い景観30個がリストアップされました。勿論、人それぞれ価値観は違いますし、悪い景観の選び方について反論も多いです。個人的には国レベルで景観問題を提起する動きが出てきたのは良いことだと思いました。

・参考1:”悪い景観100景で考える”
・参考2:景観100景
・参考3:悪い景観100景の適当さ


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