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楽しいフラット補正

DSC_9505-9512a3
2012.7.15 2:28 / 18-105mm / 18mm  240s (30s x 8)  F5.6  ISO800

※今回は天体写真のフラット補正のやり方について説明します。Web掲載用に画像は縮小しています。

「フラット補正」とは何か…

フラット補正とは、周辺光量の低下などによって暗くなった周辺を明るくし、画面全体の背景の明るさを同じようにする技術である。
また、天体写真などでは、都市の光や月の光により背景の明るさや色が付いてしまう場合があり、これの補正にも使われる。

【例】
Before
DSC_9505-9512-1
 After
DSC_9505-9512-4

左の写真はNikonの18-105mm、F5.6、ISO800で30秒露光したものを8枚平均合成し、コントラスト強調したものである。周辺減光による四隅の暗さが目立っている。

右の写真は左の写真の背景を取り出し、フラット補正したものである。周辺減光の影響がほぼ皆無になり、四隅も明るく写っている。


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20120623 逆セピア

DSC_8748-2
18-105mm / 48mm  1/13s  F4.8  ISO1600

セピア写真というのは有名である。セピアとは、イカ墨を原料とした顔料を使ったインクのことで、茶色がかった黒が特徴である。元々モノクロ写真にこのインクを用いたが、今でも古風な表現をするためにこの色を中心とした写真を「セピア写真」ということがある。

しかし、セピアはセピアでワンパターンであるから、今回は敢えて「逆セピア」なるものを開発した。

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20120427 エセHDR

近年、2枚以上の露出(明るさ)が異なる写真を合成して、アーティスティックな感じの画像にする「HDR」(High Dinamic Range)というものが流行っている(俺ソース)。
一度それを知ったら我が輩もやらない訳にはいかない、となったので撮影強行。
結果、今日の総移動距離20kmオーバー。

それでは、今日撮影した30枚ほどの中から選んだアーティスティック(笑)なHDR写真を並べる。

DSC_5586
※撮影情報はExifで確認して下さい。

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