D7000

さっぽろ雪まつり2013 第二話「氷像」

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2013.2.9 17:24 / 17-50mm / 26mm  1/30s  F4.5  ISO400

雪なのに氷というのはどうなのか?

そういうどうでもいいことに突っ込んでも仕方ないので、未公開の雪まつり写真を公開する。

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さっぽろ雪まつり2013 第1.2話「雪が嫌いになった理由」

※管理人の愚痴を聞きたくない人は一番下まで飛ばすことを推奨します。

今、札幌ではさっぽろ雪まつりが開幕している。
毎年200万人が訪れるイベントだけあって全国・全世界から注目されている。
管理人も、このイベントに関しては肯定的である。

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しかし、これはごく一部の明るい面を表しているに過ぎない。

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さっぽろ雪まつり2013 第一話「Revenge」

ついにこの日が来た。

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2013.2.5 18:15 / 17-50mm / 50mm  1/125s  F2.8  ISO800

  D7000を予約したものの、在庫切れで結局買えず、中途半端な結果に終わった2012年のさっぽろ雪まつり。

  2013年、D7000と高性能レンズを獲得した今、本気を出さねばならない。

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20130131 White

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2013.1.29 15:44 / 17-50mm / 17mm  1/800s  F2.8  ISO100

せっかく雪が降っているので、撮らないのは勿体無い。
このレンズは開放では周辺光量の低下が見られるが、雰囲気が出るので良いと思う。

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初日の出のおまけ

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2013.1.1 7:02 / E-P1 / 14-42mm / 14mm  1/100s  F4  ISO200

この記事は、前回投稿した「20130101 謹賀新年」のおまけになります。
風景を写すカメラの様子や周囲の風景を撮影したものを公開します。

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20130101 謹賀新年

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2013.1.1 7:12 / 70-200mm (TC x2.0) / 400mm  1/125s  F8  ISO100

あけましておめでとうございます。
この記事が存在するということは、初日の出は見られたということです(笑)。
場所はいつも通り旭山記念公園です。
日の出中も雪が降っていたので、レンズフードを持ってきたのは正解でした。
気温-8℃という寒さだったので、撤収前は地獄でした(笑)。

今年は雲が出ていたので、日の出の時刻は計算上の7時06分から5分遅れて11分となりました。

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札幌大通イルミネーション(続)

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2012.12.20 17:16 / 17-50mm / 17mm  1/60s  F4  ISO1600

  前回の記事の続きです。クリスマスも残す所2時間くらいになってしまいました(記事投稿時点)が、クリスマスが終われば次は正月なので、日本人は何かと忙しい季節でもあります。

  最近やたら寒い日が多く、色々困ります。寒いと暖房費がかかる、空気が乾燥する、インフルエンザが流行る、外に出るのが嫌になるなど良い事がありません。だから、松岡修造さんのクローンを作って全国に配備して地球温暖化を推進すべきだと思います(流石に灼熱は勘弁だがw)。
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20121223 X Day or X Mas

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2012.12.20 17:14 / 17-50mm / 17mm  1/60s  F4  ISO1600

  今月は色々なXデーで忙しかったと思います。

  今月21日はマヤ暦が世界の滅亡を予想したということで話題になってましたが、結局何もありませんでした。まあ、世界滅亡という話自体一部の人が作り上げてそれを信じただけ、と言うだけで日本ではノストラダムスの経験もあったのかあまり信じられていなかったようです。中国では騒然となったそうですが…

  もう一つのXデーは衆議院総選挙でした。2009年の衆院選で圧勝した民主党が、なんと今月の選挙で57議席まで減ってしまいました。カナダ進歩保守党ほどでは無いですが、小選挙区制にしても近年稀に見る状況でした。あまりの惨敗ぶりに当選の花をつけなかったというレベルで、相当国民の民主党への不信感が強かったのでしょう。

  意外だったのが、選挙で圧勝した自民党があまり喜んでないという点です。今回の選挙結果は「民主党への不満」の結果であり、「自民党への支持回帰」が主な原因ではないということと、これから政権与党として重い責任が掛かってくる(マスコミの批判も増える)ということがあったのでしょう。
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雌熊 可変焦点距離口径比一定光学素子 17-50mm F2.8

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2012.12.19 18:27 / E-P1 14-42mm / 25mm  F4.4

  タイトルがカオスなことになっていますが、昨日シグマ社の「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」を買いました。価格は約54000円でした。

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2012年の天体写真まとめ

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  2012年ももうすぐ終わりです。2012年は新しいカメラやレンズをたくさん購入した年でしたが、特に天体写真に力を入れた一年でした。

  管理人が選んだ20枚の作品(笑)を公開したいと思います。

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20121203 Snow

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2012.12.2 1:46 / 70-200mm / 102mm  1/40s  F2.8  ISO3200

今年初の除雪重機が入った。

また雪の季節か、と思うと気が重くなる反面、ようやく冬かという安心感もある。

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20121129 TOKYO

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2012.4.4 6:53 / 70-200mm / 165mm  1/1000s  F4  ISO100

更新が遅れてすみません。

風景写真というと、山とか海とかの風景写真もあるが、都市で育った人は街並みのほうが馴染みの深い風景である。
札幌に住んでいると、東京の風景でもあまり驚かないが、やはり高層建築の多さと地下鉄の複雑さは東京にしか無いものである。
今年4月に撮影した写真を、「リサイズなし」で公開します。

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ダムの紅葉

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2012.10.27 / 18-105mm / 21mm  1/100s  F8  ISO100

ダムと言っても定山渓にあるダムとは別で、小樽市内にある朝里ダムです。
このダムはループ道路が有名で、ダムの上と下に公園があります。
もう1ヶ月前の写真ですが、本州の南の方は今が紅葉のシーズンなので読者の大半は丁度いいタイミングではないかと思います。


予定
1.豊平峡ダム 前
2.豊平峡ダム 後
3.定山渓

4.朝里ダム (NOW)
5.おまけ(もし可能なら)



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20121120 嫌な季節

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2012.11.19 2:34-3:14 / 70-200mm / 70mm  30min (30s x 60)  F4  ISO800

ついに道北以外の北日本でも初雪。札幌、旭川、帯広、函館、青森、秋田などで初雪を観測した。

わ~い冬だ!あかり冬大好き!

とか言って喜べる状況ではない。
(元ネタはゆるゆりなので知らない人は各自調べるように)

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20121118 「第三極」という呼称について

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2012.11.15 / 70-200mm / 200mm  1/400s  F5.6 ISO200

弘法筆を選ばず、という言葉があるように、写真が上手い人はコンパクトデジカメでも感動的な写真を取ることができるのだが、下手な人は645Dを持っててもブレブレの写真ばかり量産することとなる。

機材は身の丈にあったものを選べ、とまでは言わないが、特性を理解して使わないと失敗写真ばかり生み出してしまうだろう。そこは気をつける必要がある。

最近あまり記事を更新しないが、言いたいことが山ほどある。特に最近の天気。11月に入ってからろくな天気の日がない。これに触れると愚痴ばかりになるので今回は自重する。

最近の天気のこと、政治のこと、アニメのこと、ネットのこと、色々言いたいことはあるのだが、衆院解散という大きなイベントがあったので、今回は政治のことについて話したいと思う。

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20121113 星団祭

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2012.11.11 3:01 / 70-200mm / 135mm  6min (120s x 3)  F5.6  ISO400

最近記事を更新する時、書き出しを何にするかで迷って結局記事を執筆せずにボツ写真を大量に生むことがある。

今のところ記事に大きな批判はないようだし、今までどおり更新することとする。

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定山渓の紅葉 (おまけが本編?)

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2012.10.27 13:00 / 18-105mm / 52mm  1/400s  F5.6  ISO160

予定
1.豊平峡ダム 前
2.豊平峡ダム 後
3.定山渓
(Now)
4.朝里ダム
5.おまけ(もし可能なら)

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20121110 四季

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2012.10.18 20:25 / 18-105mm / 18mm  15min(26 x 34s)  F5.6  ISO400

夏を代表する織姫と彦星も、11月になって日没後西の低い空に見られるのがやっとになってきた。
最近気温の高い日が続いてきたが、星空はもう完全に冬の状態である。南の空に居座っていた蠍や人馬も、今や日没間もなく南西の空に沈んでしまう。
今度会えるのは来年の春となる。
それまでに撮影技術を向上させたい(機材もね)

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豊平峡ダムの紅葉 後編

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2012.10.27 11:13 / 18-105mm / 18mm  1/400s  F5.6  ISO100  露出補正-1.3

またまた前回の続きです。

予定
0.2009→2012
1.豊平峡ダム 前
2.豊平峡ダム 後 (Now)
3.定山渓
4.朝里ダム
5.おまけ(もし可能なら)

rain

雨ばかりで仕方がないので、このように気分が良くないときは過去の写真を整理するとか、要らないファイルを削除するとかに時間を使う。

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豊平峡ダムの紅葉 前編

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2012.10.27 10:39 / 18-105mm / 18mm  1/1250s  F8  ISO800

最近撮影した紅葉の写真をまとめて公開します。
実質前回の続きです。

予定
0.2009→2012
1.豊平峡ダム 前 (Now)
2.豊平峡ダム 後
3.定山渓
4.朝里ダム
5.おまけ(もし可能なら)

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2009→2012

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2009.10.12 13:14 / M.ZUIKO 14-42mm / 14mm  1/160mm  F5  ISO200

今日は10月最終日、ハロウィンなのだがその話は置いておいて、2009年から2012年までを振り返りたい。

2009年というと、ちょうど写真というものを趣味として本格的に始めた時期で、それより前は旅行の記録としてカメラを持ち出す程度だった。8月にオリンパスのE-P1というミラーレス一眼を購入したが、コンパクトデジカメしか持っていなかった当時はまさに「驚愕の画質」であった。

余談として、当時もう一つの購入候補として挙がっていたのが皮肉にもD5000であったという…

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20121029 高解像度なレンズとは

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2012.10.27 / 70-200mm / 200mm  1/200s  F8  ISO100

気が付いたら10月ももうすぐ終わる。
最高気温が10度を切るような日も珍しくなくなり、秋も深まっていることがよく分かる。
流石にこの寒さになると山も赤や黄色に染まり始め、本格的に紅葉が始まっている。

現在18-105mmと70-200mmの2つのレンズを主に使っているが、前者は開放F値に問題があり、後者は重さに問題があり、軽い単焦点レンズが欲しいと思っている状態である。
そこで、GANREFphotozoneなどのレビューサイトを見て性能が良くて安そうなレンズを探すのだが、サイトによって結果に違いがあり、解釈が難しい場合も多い。

これらのサイトに限らず最近よく「高性能」「高画質」という言葉を耳にするが、これらはどのように決定されるものなのだろうか。

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20121024 写真における「盗用」とは

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2012.10.10 2:01-2:54, 2012.10.12 1:11-2:04
70-200mm / 200mm  80 (40+40)min  160 (80+80)frames  F5.6  ISO1600

音楽の著作権は、作曲(編曲・作詞)者、レーベル会社などが所有している。
リミックスや「歌ってみた」の類は、上記に加え、リミックスをした人や歌った人にも権利がある(二次創作の権利)。

イラストの著作権は、その絵を書いた人には勿論有り、版権キャラクターならキャラクターの権利を持っている人も持つことになる。

では、写真の場合はどうだろうか。
普通に考えれば、写真を撮影した人、その他に芸術品などの著作物、或いは人物など肖像が関係するもの、又はロゴなど商標が関わるものがあれば、それも権利の対象となる。
実際、写真を有料で売る際、肖像や商標が関係する場合にはそれぞれに対して許可を得ないと売ることができない。

だが、写真の大きな問題はそこではない。

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20121023 EPIC FAIL

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2012.10.22 4:53 / 18-105mm / 18mm  30s  F5.6  ISO400

オリオン流星群… 確かそんなのあったよね。
流れ星? そんなの見てないよ。
流星群と関係ない黄道関連の流れ星はいくつか見たけど。

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20121021 Basicな星座

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2012.10.19 3:52 / 70-200mm / 70mm  32min  F5.6  ISO1600

星座は全部で88個あるが、「ベーシックな星座」と云えばなんだろうか。「ベーシックな星座」には次のような条件があると思われる。

1.広い地域で見られる
2.目印となる星がある
3.有名な星座である

これらを基準に、「ベーシックな星座」とは何かを考えてみたい。

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20121020 天体写真は爆発戦争

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2012.10.20 3:45 / 70-200mm / 200mm  32min  F5.6  ISO1600

写真は戦争である。
シャッターや場所を上手く選べた人だけが生き残り、他のものは飽きて辞めてしまう。

天体は爆発である。
莫大なエネルギーを持つ星のエネルギーの拡散や、星の一生の終わりである爆発の残骸を我々人類は光や電波として観測している。

天体写真は爆発戦争である。
出てくる星座や天体は数年単位では殆ど変化がなく、何処でも何度でも同じようなものが撮影できる。しかし、時には突発的な現象を起こしたり、地球の大気がもたらす現象と合わさることもある。
何より、天候が一番の敵である。一面の雲空では、何も写らない。

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20121018 蠍火

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火星はい。
さそり座のアンタレスもい。

そこで人は新たな疑問を抱く。


惑星の中で最も赤いと言われる火星と、1等星の中でも最も赤いアンタレス(※)が戦ったらどうなるか?

※赤い星は他にもベテルギウスなどがあるが、アンタレスは地平線に近いため、大気の散乱効果でより赤く見える。

最赤 VS 最赤の頂上決戦、どちらが勝つか?


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20121014 裏側

月齢 26.7

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2012.10.13 4:57 / 500mm F6.3 / 500mm  10s  F6.3  ISO400
赤道儀ポラリエによるガイド撮影(恒星モード)

偶々早起きしたら、空にとても細い月が上がっていた。
少し前まで下弦の月が出ていたと思ったら、もうこんなに欠けてしまったのである。

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20121012 良い曇りと悪い曇り

「青い雲」

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2012.10.08 2:49 / 500mm F6.3 / 500mm  32min  F6.3  ISO3200

初めて、M45ことすばるの青い星雲をまともに写せたような気がする。
周辺減光補正にかなり苦労した。

最近は天体の撮影がメインになってしまって、それ以外の記事を書くことは少なくなったが、最近どうも雲に呪われているような気がしている。
うちのカメラには「雲を寄せ付ける」という特殊能力でもあるのだろうか。

吾輩の住む札幌では梅雨の影響は少なく、冬も地形の影響で晴れる日がそこそこあるのだが、晴れ方があまり良くない。

星が最も見える新月付近は何故か天気が悪く、それが上弦の月くらいまで続く。
半月を超えて十日月位になると天気が良くなるのだが、今度は月が明るくなりすぎてしまう。
しかし、満月になると何故かまた天気が悪くなり、その翌日には天気が回復する。

つまり、チャンスは下弦の月~逆三日月(月齢21~26)しか無いと…

まあ、そんな細かいことを気にする必要などないし、その時の天気予報でも見て気分を紛らわすのが良いだろう。


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20121011 二大政党制

NGC869,NGC884-20121009
2012.10.09 3:01 / 500mm F6.3 / 500mm  8min  F6.3  ISO3200

ペルセウス座は北天にあり一年の長い期間見ることができるのだが、写真に撮るとなれば話は逆だ。
ちょうどこの時期は天頂付近に来るので、構図の移動が極端に難しくなる。
そのため、西に傾く3時頃まで待たなければならない。


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20121009 いろいろな構図

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2012.10.07 / 70-200mm / 200mm  1/800s  F5.6  ISO100

「良い写真」というのは一概に言えないが、機材と技術の両面において優れた写真は高く評価される。
勿論良い機材を使うに越したことはないが、コンパクトデジカメでも良い写真を撮る人がいるし、技術面の比率は高い。
撮影の技術には、「流し撮り」「多重露光」等の高度な技術から、「構図」「遠近感」などの基礎的なものまで多くあるが、今回は基本的技術の一つである「構図」について考えたい。

余談だが、上の飛行機の写真は絵がとてもユニークで気に入った機体である。

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Orion Nebula

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2012.10.7 1:21 / 500mm F6.3 / 500mm  32min  F6.3  ISO1600

いつも怠けてばかりではない。たまには本気な写真も作る。

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20121006 Approaching

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2012.10.6 / 500mm F6.3 / 500mm  1/100s  F6.3  ISO100

秋といえば紅葉、今月は休みも多く出かける機会もあり定山渓辺りに行きたいと思う。
しかし、まだ10月上旬で時期が早すぎるので、今後しばらくは星・月と付き合うことになるだろう。

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20121005 無断引用お断り?

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2012.10.2 20:47-21:19 / 70-200mm / 70mm  24min  F4  ISO400

最近、ネット上で奇妙な文章を見ることがよくあるが、一番驚いたのはこれだ。

「無断引用は固くお断りします」

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中秋の名月

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2012.10.02 2:57 / 500mm F6.3 / 500mm  1/100s  F6.3  ISO100

満月は毎年12回~13回存在するが、その中でも有名なのが「中秋の名月」だ。22時頃は雨で撮影どころではなかったが、3時近くまで待つと丸い月が明るく輝いていた。

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20120929 複雑な空

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2012.9.29 / 18-105mm / 18mm  1/2500s  F5.6  ISO100

最高気温も25度を超える事があまりなくなり、本格的な秋になった。
このような色々な雲が混ざった空はコントラストを上げるに限る。

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500mm F6.3 Mirror Astronomical Test

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2012.9.26 1:48 / 500mm F6.3 / 500mm  8min  F6.3  ISO800 等倍トリミング

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念願の超望遠が手に入ったので、実際に天体の撮影に使いました(本来の購入目的は天体用なので)。

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20120926 大雨

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2012.9.23 15:36 / 18-105mm / 105mm  1/320s  F5.6  ISO1600

最近星の写真ばかりで昼間の写真が少ないが、別に昼間の写真に興味が失せたわけではなく、天気の都合上仕方がないことである。

つい1週間前まで記録的な暑さかと思えば、今度は非常に不安定な天気。晴れていてもいつの間にか曇ってきて雨が降ってきたり、曇りの予想なのに快晴というようなことはよくある。
最近まともに晴れたのは公園に解像度テストしに行った時くらいだろうか。その時ですら午後は曇っていたような気がする。

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500mm F6.3 Mirror Test

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今日は、久しぶりに旭山記念公園に行った。
それはあるレンズのフィールドテストを行うためだ。

そのレンズとは…
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20120923 M31 vs M33

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2012.9.21 / 70-200mm / 200mm  92min(M31 40min + M33 52min)  F5.6  ISO800

秋の二大系外銀河、アンドロメダ銀河とさんかく座銀河。
どちらも天の川銀河から250万光年程度離れており、天の川銀河とともに局部銀河群の「三つ巴」を成している。
シミュレーションでは数十億年後にこの3つの銀河が合体するという結果もあるが、もし衝突が起こればかなり巨大な銀河となることが予想される。

眼視観測ではどちらも比較的地味なものだが、天体写真では人気のある系外銀河である。アンドロメダは満月5個分、さんかく座は満月2個分近くあると言われ、小さい対象が多い系外銀河の中でも人気がある。

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20120916 2,300,000 Light Years

M31-20120915
2012.9.15 2:53-3:38 / 70-200mm / 200mm  32min (64 frames)  F4 ISO800
※画像を交換しました(交換前の画像はこちら変更点:主にカラーバランス

秋の星雲四天王
・アンドロメダ銀河(M31)
・三角座銀河(M33)
・オリオン大星雲(M42)
・すばる(M45)
の中でも最強を誇るアンドロメダ銀河だが、その大きさは満月の5倍を超えるらしい。
それ故に、200mmのレンズでも視野の縦半分以上を覆うような大きさに写る。

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20120914 いい天気とは何か

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2009.9.21 / E-P1 14-42mm

去年はポポポポーンとか僕と契約して魔法少女になってよとか~ゲソとかが流行っていたが、今年はどうなるのだろうか。「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」が流行っているらしいが、正直使い道がわからないのが困ったものである。

最近、7つの鍵盤と円盤を操作するゲームとか、音楽に合わせてホッケーをやるゲームとか興味があるが、ハマったらお金が消えそうなので今は自重している。

ところで話はかなり変わるが、いい天気って一体何なのだろうか。

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20120913 D600とα99

本日、日本を代表するカメラメーカー「ニコン」と「ソニー」からハイエンド機種が発表された。

1.Nikon D600
d600

2.SONY α99 (SLT-A99V)
a-99
(画像のソースは各リンクを参照してください)

どちらも20万円台クラスで、到底吾輩が買えるようなものではないが、最近発売された5D Mark IIIやD800に並ぶくらいの性能は持っているに違いない。

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20120908 直角三角形

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2012.9.8 / 70-200mm / 70mm  15s  F5.6  ISO400

今さら言うのも遅すぎる気がするが、このブログは「写真」のブログのはずが、明らかに「天体写真」ブログになりつつある。
実際、天体写真も写真のうちなので問題ないのだが、最近あまり遠くに行く時間がないためかどうも自宅付近で撮影できる天体写真に偏りつつある。

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20120907 銀河

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2012.9.7 3:32 / 18mm  180s (30s x 6)  F5.6  ISO800

今、世界では林檎と銀河の戦いが熱く、銀河は今のところ劣勢にある。
まあ、どんなものも先に出したもの勝ちというのは変わらないのだろう。
(そんな事言ったら、林檎より先に似たデザインを採用した企業がいればまた問題になるが…)

話を変えて、今回は宇宙の方の銀河を撮影しました。

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20120904 Thunderbolt

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2012.9.4 3:59 / 18-105mm / 30mm  30s  F8  ISO100

今朝は大気の状態が大変不安定で、雷鳴が一晩中響いていた。
今年は晴天で気温の高い日がばかりで、雷神様も自分の出番がないことに立腹していたのだろう。

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20120902 オリオン大星雲

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もう9月だし、そろそろオリオンをなぞる季節なのかと思っていたら、3時くらいにオリオン座が高く昇っていたので、試しに撮影しようかと思った。
半信半疑あっちこっちレンズの向きを変えながら、ど真ん中に星雲が写るようにするのはかなり苦労する。いい加減微動雲台がほしい。

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20120831 鷹星雲

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ついに吾輩は幻の星雲、「鷹星雲」(NGC8045)を撮影した。
この星雲は鷹が羽を広げたように広がり、中心には-12等の明るい星が輝いている。
NACAによると、この星雲は反射星雲で、おおよそ10光年kmにわたって広がっていると推定される。

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20120829 月の趣

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天体観測というと、惑星、太陽、星雲、星団、彗星、メシエ天体、NGC天体、超新星など色々あるが、何と言っても外せないのが「月」であろう。

星雲や星団の写真は最近撮り始めたが、やはり月も外せない対象である。
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20120827 秋の気配

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2012.8.27 2:01 / 70-200mm / 200mm  16min (30s x 32)  F5.6  ISO800

8月もあと1週間足らずで終わろうとしている。

だが、天候は相変わらず夏のような日が続く。

一方、上ははくちょう座名物、超新星残骸の網状星雲である。上の方に見える弧状のものがNGC6992-5、下のはくちょう座52番に重なっているのがNGC6960である。16分の露光なのでそれほど綺麗ではないが、拡大するとフィラメント構造が見えてくる。
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・三脚:Manfrotto Befree
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15/11/3:ブログデザインを変更しました。

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