NIKKOR_18-105mm_f3.5-5.6G

ダムの紅葉

DSC_7419
2012.10.27 / 18-105mm / 21mm  1/100s  F8  ISO100

ダムと言っても定山渓にあるダムとは別で、小樽市内にある朝里ダムです。
このダムはループ道路が有名で、ダムの上と下に公園があります。
もう1ヶ月前の写真ですが、本州の南の方は今が紅葉のシーズンなので読者の大半は丁度いいタイミングではないかと思います。


予定
1.豊平峡ダム 前
2.豊平峡ダム 後
3.定山渓

4.朝里ダム (NOW)
5.おまけ(もし可能なら)



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定山渓の紅葉 (おまけが本編?)

DSC_7392
2012.10.27 13:00 / 18-105mm / 52mm  1/400s  F5.6  ISO160

予定
1.豊平峡ダム 前
2.豊平峡ダム 後
3.定山渓
(Now)
4.朝里ダム
5.おまけ(もし可能なら)

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20121110 四季

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2012.10.18 20:25 / 18-105mm / 18mm  15min(26 x 34s)  F5.6  ISO400

夏を代表する織姫と彦星も、11月になって日没後西の低い空に見られるのがやっとになってきた。
最近気温の高い日が続いてきたが、星空はもう完全に冬の状態である。南の空に居座っていた蠍や人馬も、今や日没間もなく南西の空に沈んでしまう。
今度会えるのは来年の春となる。
それまでに撮影技術を向上させたい(機材もね)

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豊平峡ダムの紅葉 後編

DSC_7254
2012.10.27 11:13 / 18-105mm / 18mm  1/400s  F5.6  ISO100  露出補正-1.3

またまた前回の続きです。

予定
0.2009→2012
1.豊平峡ダム 前
2.豊平峡ダム 後 (Now)
3.定山渓
4.朝里ダム
5.おまけ(もし可能なら)

rain

雨ばかりで仕方がないので、このように気分が良くないときは過去の写真を整理するとか、要らないファイルを削除するとかに時間を使う。

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豊平峡ダムの紅葉 前編

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2012.10.27 10:39 / 18-105mm / 18mm  1/1250s  F8  ISO800

最近撮影した紅葉の写真をまとめて公開します。
実質前回の続きです。

予定
0.2009→2012
1.豊平峡ダム 前 (Now)
2.豊平峡ダム 後
3.定山渓
4.朝里ダム
5.おまけ(もし可能なら)

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2009→2012

PA121386
2009.10.12 13:14 / M.ZUIKO 14-42mm / 14mm  1/160mm  F5  ISO200

今日は10月最終日、ハロウィンなのだがその話は置いておいて、2009年から2012年までを振り返りたい。

2009年というと、ちょうど写真というものを趣味として本格的に始めた時期で、それより前は旅行の記録としてカメラを持ち出す程度だった。8月にオリンパスのE-P1というミラーレス一眼を購入したが、コンパクトデジカメしか持っていなかった当時はまさに「驚愕の画質」であった。

余談として、当時もう一つの購入候補として挙がっていたのが皮肉にもD5000であったという…

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20121023 EPIC FAIL

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2012.10.22 4:53 / 18-105mm / 18mm  30s  F5.6  ISO400

オリオン流星群… 確かそんなのあったよね。
流れ星? そんなの見てないよ。
流星群と関係ない黄道関連の流れ星はいくつか見たけど。

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20121012 良い曇りと悪い曇り

「青い雲」

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2012.10.08 2:49 / 500mm F6.3 / 500mm  32min  F6.3  ISO3200

初めて、M45ことすばるの青い星雲をまともに写せたような気がする。
周辺減光補正にかなり苦労した。

最近は天体の撮影がメインになってしまって、それ以外の記事を書くことは少なくなったが、最近どうも雲に呪われているような気がしている。
うちのカメラには「雲を寄せ付ける」という特殊能力でもあるのだろうか。

吾輩の住む札幌では梅雨の影響は少なく、冬も地形の影響で晴れる日がそこそこあるのだが、晴れ方があまり良くない。

星が最も見える新月付近は何故か天気が悪く、それが上弦の月くらいまで続く。
半月を超えて十日月位になると天気が良くなるのだが、今度は月が明るくなりすぎてしまう。
しかし、満月になると何故かまた天気が悪くなり、その翌日には天気が回復する。

つまり、チャンスは下弦の月~逆三日月(月齢21~26)しか無いと…

まあ、そんな細かいことを気にする必要などないし、その時の天気予報でも見て気分を紛らわすのが良いだろう。


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20120929 複雑な空

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2012.9.29 / 18-105mm / 18mm  1/2500s  F5.6  ISO100

最高気温も25度を超える事があまりなくなり、本格的な秋になった。
このような色々な雲が混ざった空はコントラストを上げるに限る。

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20120926 大雨

DSC_4836
2012.9.23 15:36 / 18-105mm / 105mm  1/320s  F5.6  ISO1600

最近星の写真ばかりで昼間の写真が少ないが、別に昼間の写真に興味が失せたわけではなく、天気の都合上仕方がないことである。

つい1週間前まで記録的な暑さかと思えば、今度は非常に不安定な天気。晴れていてもいつの間にか曇ってきて雨が降ってきたり、曇りの予想なのに快晴というようなことはよくある。
最近まともに晴れたのは公園に解像度テストしに行った時くらいだろうか。その時ですら午後は曇っていたような気がする。

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20120904 Thunderbolt

DSC_3759
2012.9.4 3:59 / 18-105mm / 30mm  30s  F8  ISO100

今朝は大気の状態が大変不安定で、雷鳴が一晩中響いていた。
今年は晴天で気温の高い日がばかりで、雷神様も自分の出番がないことに立腹していたのだろう。

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20120831 鷹星雲

DSC_3583

ついに吾輩は幻の星雲、「鷹星雲」(NGC8045)を撮影した。
この星雲は鷹が羽を広げたように広がり、中心には-12等の明るい星が輝いている。
NACAによると、この星雲は反射星雲で、おおよそ10光年kmにわたって広がっていると推定される。

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祝2周年

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2012.8.17 10:55 / 18-105mm / 105mm  1/160s  F8  ISO100

当ブログは、本日をもって2周年となりました。
読者の皆さん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

過去1年間は大きなことが色々ありました。社会や政治に関することは勿論、吾輩の生活に関することにも大きな出来事がありました。
特に、写真関連は新しい機材の購入や撮影機会の変化など大きな変化がありました。

過去1年間の写真関連のことについてまとめたいと思います。もしつまらないと思ったら読まなくても結構です。


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20120819 星が降るような空

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2012.8.14 20:25 / 18-105mm / 18mm  3min (30s x 6)  F5.6  ISO3200

道北遠征で、ちょうどペルセウス流星群の時期と重なったため、流星群を撮影しようと思った。結果は予想通り失敗であった。
上の画像の白い線が2つ並んでいるのは飛行機か人工衛星だと思われる。左下は不明だが、流星の可能性がある。

道北遠征では札幌とは大きく環境が違うのだが、まず空を見て驚いたのは天の川がはっきりと見えることである。
吾輩が住んでいる家の近くで観測することが多いが、目視では天の川がかすかにしか見えなかった。一方、道北遠征のある所(稚内近郊だが詳しい場所は忘れた)ではいて座付近は勿論のことカシオペア座付近まで星の帯がかかっていた。

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20120818 日没

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2012.8.17 18:30 / 70-200mm / 200mm  1/2000s  F3.5  ISO100

久しぶりに海に出かけて撮影した。
昼間曇っていたので心配だったが、何とか水平線付近だけ晴れてくれた。

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20120816 未公開の写真たち

最近星雲・星団にハマっており、かなりの枚数の天体写真を撮影しています。これまで、公開するチャンスがなくお蔵入りしていた写真を一挙公開します。

1.はくちょう座γ星付近の散光星雲と三日月星雲(NGC6888)

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2012.8.10 1:38 / 70-200mm / 195mm  6min(30s x 12)  F4  ISO400

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20120807 アレガ、デネブ、アルタイル、ベガ、夏のダイヤモンド

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2012.8.7 21:00 / 18-105mm / 18mm  4min (30s x 8)  F5.6  ISO800

七夕は新暦の7月7日か、あるいは本来の暦で8月24日が正しいこととなる。しかし、北海道や東北地方では、8月7日に七夕をやる所も多いらしい。
今日は街の灯の影響が少なさそうな場所に出かけ、天の川を撮影した。

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20120804 輪

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2012.8.4 1:23 / 18-105mm / 18mm  10s  F5.6  ISO100 / 強調処理あり

気がついたら10000アクセス達成です。ありがとうございます。
世間は夏休みで休んでいる人が多いそうですが、吾輩はまだ忙しい日があります。
なので、基本夜の写真が多めですが、最近月が出てきたり天気が悪かったりして中々撮影に出かけていない現状です。ペルセウス流星群が近いからその時には多分更新していると思います(あくまでも多分ね)。

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楽しいフラット補正

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2012.7.15 2:28 / 18-105mm / 18mm  240s (30s x 8)  F5.6  ISO800

※今回は天体写真のフラット補正のやり方について説明します。Web掲載用に画像は縮小しています。

「フラット補正」とは何か…

フラット補正とは、周辺光量の低下などによって暗くなった周辺を明るくし、画面全体の背景の明るさを同じようにする技術である。
また、天体写真などでは、都市の光や月の光により背景の明るさや色が付いてしまう場合があり、これの補正にも使われる。

【例】
Before
DSC_9505-9512-1
 After
DSC_9505-9512-4

左の写真はNikonの18-105mm、F5.6、ISO800で30秒露光したものを8枚平均合成し、コントラスト強調したものである。周辺減光による四隅の暗さが目立っている。

右の写真は左の写真の背景を取り出し、フラット補正したものである。周辺減光の影響がほぼ皆無になり、四隅も明るく写っている。


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20120724 龍

DSC_0009_01
2012.7.22 / 18-105mm / 105mm  5s  F16  ISO100

最近、画像のファイル名がまた0001に戻った。
D7000のシャッター耐久性は15万回と言われている。
1万枚消費するのに約5ヶ月、厳し目に見積もると1年で3万回シャッターだから理論上は5年でシャッターが故障することになる。
いくら失敗してもやり直せるのがデジタルカメラの長所ではあるが、あまり調子に乗って撮りすぎるとシャッターが壊れたりHDD容量がなくなったりするので気をつけよう。

20120720 失敗

昨夜(日付的には今日)、天の川を撮影しようとして16枚写真をとって合成しようとした。

4枚合成後…
DSC_9859-9862-2560
2012.7.20 2:00 / 18-105mm / 18mm  120s (30s x 4)  F8.0  ISO1600  長時間ノイズリダクションON


oooooo


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20120717 散開星団「Cr399」

DSC_9133-9136-center
2012.6.29 1:53 / 70-200mm / 200mm  120s(30s x 4)  F4.0  ISO400
中央付近をトリミング、35mmフィルム換算で780mm相当の画角


以前、撮影したことのあるコートハンガー型散開星団「Cr399」を望遠で再撮影した。

20120505 Cr399「コートハンガー」

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20120716 HANABI

DSC_9744
2012.7.15 20:12 / 18-105mm / 48mm  1/200s  F5.6  ISO6400  露出補正-1.0

これから全国で花火の季節が始まるので、地元の小規模な花火大会を利用して撮影の練習を行おうと思った。
当然三脚は無し。

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20120710 三倍アイスクリーム

DSC_9433
2012.7.7 / 18-105mm / 105mm  1/400s  F11  ISO100

夏を象徴する雲。
このような雲を見かけるとアイスクリームが食べたくなる。

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20120707 たなぼた

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2012.6.14 1:53 / 18-105mm / 18mm  6min (30s x 12)  F5.6  ISO800

7月7日は七夕の節句だとか、織姫様と彦星様が年1度会うことが出来るとか言うが、正直吾輩にとってはどうでもよい話である。
むしろ、「たなばた」よりも「たなぼた」を期待している。


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20120706 上昇

DSC_9259
2012/7/6 10:50 / 18-105mm / 90mm 1/3200s  F8  ISO200

晴れた割には風が強く案外涼しかった。

20120618 ソフトフィルターの効果

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18-105mm / 18mm  10min(30s×20)  F5.6  ISO800
赤道儀:Vixen ポラリエ

※記事作成日時が6月18日なのでタイトルもそうなっています。

ソフトフィルターを使用して星野写真・星景写真を撮影する例が多く見られる。
ソフトフィルターを使うと、どのようなメリット・デメリットがあるかを調べてみた。

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20120623 逆セピア

DSC_8748-2
18-105mm / 48mm  1/13s  F4.8  ISO1600

セピア写真というのは有名である。セピアとは、イカ墨を原料とした顔料を使ったインクのことで、茶色がかった黒が特徴である。元々モノクロ写真にこのインクを用いたが、今でも古風な表現をするためにこの色を中心とした写真を「セピア写真」ということがある。

しかし、セピアはセピアでワンパターンであるから、今回は敢えて「逆セピア」なるものを開発した。

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20120622 写真と政治問題

DSC_8982
18-105mm / 18mm  1/160s  F6.3  ISO100

昔から、カメラは政治に大きく関わってきた。
現在でも「報道写真家」とか「政治写真家」とかが存在するように、写真は政治の重要な位置を占めている。

しかし最近、日本と韓国の政治問題を巡って、日本のあるカメラメーカーで問題が起こっている。

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20120614 いて座の星雲軍団

DSC_8901-8912-1280
Large Size (2560x1600)
70-200mm / 70mm  6min(30s×12)  F4  ISO400
YIMGで編集

全天には88の星座があるが、その中でもいて座は星雲や星団が特に多い。
上の写真はいて座の一部を撮影したものだが、M8干潟星雲、M17オメガ星雲、M20三裂星雲、その他散開星団や球状星団など含めて9つのメシエ天体が写っている。

ところで、吾輩は新しいカメラを買った。

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YOSAKOIソーラン まとめ

DSC_8297
18-105mm / 38mm  1/200s  F4.5  ISO1600
「OEZO」JCB夢翔舞より


まず、先日の発言についてお詫び申し上げます。

YOSAKOIソーランはパス、と言いましたが、それは嘘です。
誠に申し訳ございません。

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20120605 月の虹

DSC_8056
D7000 + 18-105mm / 18mm  15s  F5.6  ISO200

部分月食が終わり、雲も出てきたので今日の撮影は修了にする予定であったが、非常に面白い現象が起こっていたので撮影した。

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20120603 見上げる

DSC_7709
D7000+18-105 / 18mm  15s
  F5.6  ISO800

5/28に撮影した写真を空いた時間で編集していたが、最終的に5枚ほど作品(笑)にすることができた。
左側は山に最も近いアンタレスを含む春の四辺形(勝手に作成)。
本来はスピカなどを含む「春のダイヤモンド」を写すべきなのだが、時間的にも撮影は不可能であった。


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20120528 Milky Way

DSC_7749-7757
18mm  F5.6  120s(15s x 8)  ISO1600  18-105mm F3.5-5.6G

最近、夜に空が晴れていたら真っ先に三脚を立ててシャッターを押す習慣がある。
しかも、今回は雲が殆ど無く、空も霞んでいないという良い条件であった。


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20120527 通過

DSC_7627
F/4  1/60s  ISO400  18-105mm F3.5-5.6G

広角側18mm。
高架線路を通過する列車を撮影。

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20120505 Cr399「コートハンガー」

この前撮影した星景写真で非常に気になるものがあった。

DSC_57375744-l2
突然低画質な画像を貼って申し訳ない。

Cr399とは、散開星団と呼ばれる天体の一種で、通称「コートハンガー」と言われたりする。

この謎の星団、Cr399について解説する。

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星景壁紙(3枚)

今までも星野写真(せいやしゃしん)を何枚か撮ってきたが、鑑賞に値するレベルではなかった。

今回は、ようやく壁紙にするのに値するレベルの画像が作成できたため、画像を配布します。

1:夏の星座
DSC_5737-5744w
・Full Size (3600x2429)
15秒×8枚 (120秒)
撮影設定・機材などは記事最下部に記述


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20120430 レンズ病悪化

吾輩は画像編集初心者であり、かつ「Photoshop」の様な素晴らしいソフトは持っていないので、無料ソフトでできる限りのことをするのが限界である。
まあ、「星の写真撮るんだったら田舎行けよ」と突っ込まれたらそれでおしまいだが。

DSC_5691-5694_01

ところで、これらの写真を撮影していて気づいたことがある。
明らかに画角が足りないような気がする。
本当は、地平線から「アレガデネブアルタイルベ~ガ君が指差す夏の大三角」(C)supercellまで写したかったのである。

広角レンズがほしい!!

そこで、吾輩に足りないレンズとは何かを考えてみた。

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20120428 天の川

都市の夜景と天の川を両方撮るというのは、非常に難しいことである。
街明かりを重視すれば星が犠牲になるし、天の川が写るような都市部というのはそうそうない。
また、都市部でも赤道儀を使えばより多くの星を写すことができるが、今度は都市の夜景が流れてしまう。

DSC_5697_01

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20120427 エセHDR

近年、2枚以上の露出(明るさ)が異なる写真を合成して、アーティスティックな感じの画像にする「HDR」(High Dinamic Range)というものが流行っている(俺ソース)。
一度それを知ったら我が輩もやらない訳にはいかない、となったので撮影強行。
結果、今日の総移動距離20kmオーバー。

それでは、今日撮影した30枚ほどの中から選んだアーティスティック(笑)なHDR写真を並べる。

DSC_5586
※撮影情報はExifで確認して下さい。

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20120426 暴風

天気予報に反して晴れていたので撮影決行。
とは言うものの、風が台風かと思うくらい強かったので、三脚が揺れないか非常に心配だった。

夏の大三角が見えるが、デネブは雲の影響ではっきり写っていない。

DSC_5559

※KenkoプロソフトンAΦ77mm、D-ライティングHS「より強く」

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20120425 急流

増水で川幅が二倍まで増えていた。

DSC_5549
(C)Hurriphoon

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20120422 Triangle

前回のリベンジ編。

街の中なので、都市の光の影響を受ける。
まず、YIMGで背景色を消し、JTrimでトリミングして強調処理すると下のような画像となった。

DSC_5346-5349-2
(C)Hurriphoon

カメラ:Nikon D7000
レンズ:18-105mm f/3.5-5.6G VR
絞り値:f/3.5
ISO感度:1600
合計露出時間:60s (15秒×4)
露出補正:+3.0EV
焦点距離:18mm (35mm焦点距離 27)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/4/22
ソフト:ViewNX 2.0, YIMG, JTrim


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20120417 Sunset

全4枚

DSC_5278
(C)Hurriphoon

カメラ:Nikon D7000
レンズ:18-105mm f/3.5-5.6G VR
絞り値:f/8
ISO感度:100
露出時間:1/250s
露出補正:±0EV
焦点距離:50mm (35mm焦点距離 75)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/4/15


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カメラマンと一般人で意味の違う言葉

今日の画像

DSC_4558
(C)Hurriphoon

カメラ:Nikon D7000
レンズ:18-105mm f/3.5-5.6G VR
絞り値:f/13
ISO感度:100
露出時間:1/640s
露出補正:±0EV
焦点距離:18mm (35mm焦点距離 27)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/4/13



2chやツイッターで「同じ言葉なのに意味が違う」という話題は結構多いです。
化学界では「ベース」が「塩基」の意味だったり、驚きました。

化学者と一般人で意味の違う言葉

↑の二番煎じです(笑)
カメラ界でもそのような特殊な使い方をしている言葉はたくさんあります。


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20120413 日没

DSC_4569
(C)Hurriphoon

カメラ:Nikon D7000
レンズ:18-105mm f/3.5-5.6G VR
絞り値:f/3.5
ISO感度:200
露出時間:1/30s
露出補正:±0EV
焦点距離:18mm (35mm焦点距離 27)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/4/13


Fireworks in TDL

東京鼠の国、もとい東京ディズニーランドの花火は非常に素晴らしいことで有名である。

我が輩も、その花火を見に行ったのであるが、時間の都合上、見た場所は「ネズミの海」の方であった。それでも美しかったので、我が輩が撮影した写真を見ていただきたい。

DSC_3919
(C)Hurriphoon

カメラ:Nikon D7000
レンズ:18-105mm f/3.5-5.6G VR
絞り値:f/4.8
ISO感度:6400
露出時間:1/100s
露出補正:±0EV
焦点距離:45mm (35mm焦点距離 67)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/4/6


以下、あまり技術が宜しくない写真だが、コメントを残していだだけると有り難い。

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20120403 アレガ・デネブ・アルタイル・ベガ

DSC_1521_01

(C)Hurriphoon

カメラ:Nikon D7000
レンズ:18-105mm f/3.5-5.6 G VR
絞り値:f/4
ISO感度:1600
露出時間:8.0s
露出補正:+2EV
焦点距離:18mm (35mm焦点距離 27)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/3/29 4:19


ひと足早い夏の大三角である。
今頃の時期でも夜明け前くらいには東の空に見える。
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月、木、金

DSC_1460_s
(C)Hurriphoon
クリックで画像ページヘ


カメラ:Nikon D7000
レンズ:70-200mm f/2.8 G VR II
絞り値:f/3.2
ISO感度:1600
露出時間:2.5s
露出補正:+1EV
焦点距離:70mm (35mm焦点距離 105)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/3/27



月と金星と木星が一直線に並ぶのは昨日だったが、残念ながら悪天のため撮影に失敗した。

上の画像は、月と金星とM45(すばる)。

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恐怖のレンズ病

DSC_0870_s
(C)Hurriphoon
クリックで画像ページヘ


カメラ:Nikon D7000
レンズ:18-105mm f/3.5-5.6 G VR
絞り値:f/5.6
ISO感度:400
露出時間:1/250s
露出補正:0EV
焦点距離:105mm (35mm焦点距離 157)
測光方式:パターン
対象の距離:無限遠
日付:2012/3/9


カメラ界には万人が恐れる沼、「レンズ沼」というものが存在する。
レンズ沼には特異な生物が多数生息しており、レンスウィルスというウィルスに感染すると重篤な病気を引き起こすことがある。

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●参考資料
写真用語辞典もどき
メシエ天体一覧

●所有機材(カメラ本体)
・Olympus E-P1
・Nikon D7000
・Nikon D5300
・Nikon D750

●レンズ(APS-C・フルサイズ)
・Nikon 16-35mm F4 VR
・Nikon 18-105mm F3.5-5.6 VR
・Sigma 24-35mm F2 DG Art
・Sigma 30mm F1.4 DC Art
・Nikon 50mm F1.8
・Nikon 70-200mm F2.8 VR II

●レンズ(m4/3)
・Olympus 14-42mm F3.5-5.6

●レンズ(特殊)
・Kenko-Tokina Mirror 500mm F6.3

※売却済み
・Olympus 40-150mm F4-5.6
・Nikon TC-20E III

※故障中
・Sigma DC 17-50mm F2.8

●所有機材(三脚等)
・三脚:SLIK プロ 500 HD
・三脚:Manfrotto Befree
・雲台:Velbon QHD-53Q
・星空雲台ポラリエ

●ほしいもの
・24-120mm F4
・70-200mm F4

15/11/3:ブログデザインを変更しました。

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